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DQⅢ

【ゾーマ】の最期の言葉であり、プレイヤーにいろいろなものを感じさせる。この後は
「だが光あるかぎり 闇もまたある……。わしには見えるのだ。ふたたび何者かが闇から現れよう……。
だがそのときは お前は年老いて生きてはいまい。わははは………っ。ぐふっ!」と続く。

光があればそこに闇ができるというこの世の常を勇者に教えた言葉である。
これを聞いてロトが後世のために子孫を残したのかは定かではないが、伝説が始まることを予感させる重要な台詞。
ただの負け惜しみだろとか言ってはいけない。

DQM1

こちらでもゾーマが出ており、【しはいのとびら】では、
「ひかり あるかぎり やみも また ある………。そなたが つよくなれば さらに きょうだいな ものが… そなたの まえに たちはだかるであろう……!」
となっていて、さらに
「戦いに 終わりなど ないのだ。」
となっており、より武人然としたものになっている。

ロトの紋章

漫画【ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章】では、この言葉を受けた勇者アレル、戦士フルカス、武闘家フォン、賢者カダルは、
予言に備え、三人の仲間はケンオウ(剣王・拳王・賢王)として、後継者の育成にあたった。
アレルの子供であるローランとカーメンの兄弟は地上世界に帰還し、ローラン王国とカーメン王国を建国する。
また、地下世界のラダト-ムに死産とされた子供であるフローラが隠密に存在し、後の脅威【異魔神】に備えた。