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DQⅢ

スー大陸の西海岸にある塔。ムオルから船でほぼ真東に進むと辿り着ける。

内部構造は【ガルナの塔】を思い出させる仕掛けがあり、文字通り一筋縄ではいかない。
攻撃力、守備力が非常に高い【キラーアーマー】に注意。
この塔周辺にははぐれメタルが出現し、あるレベルでトヘロスを使うとはぐれメタルしか出ないという裏技があるが、出現率が異常に低いためほとんど使われない。

【やまびこのふえ】が眠っている塔であり、オーブ探索のための第一歩として訪れる事になる…はずなのだが、
やまびこのふえ自体が攻略情報を知っているプレイヤーには不要なアイテムなので、特に2周目以降のプレイでは笛の存在ごとスルーされる運命にある塔。
やまびこのふえをスルーする場合、塔の中には「552ゴールド」と「【ぬののふく】」しか無いので、お宝収集的な旨みもほぼ無い。そのくせ【ひとくいばこ】は2つも設置されている。
リメイク版では【ちいさなメダル】が1枚落ちているので、メダルコンプリートのためには訪れる必要がある。それ以外の宝箱はFC版とほぼ同じ。

このように、なんとなく影の薄い塔なのであるが、さらにゲーム中では、FC版・リメイク版ともどの登場人物も「アープの塔」の名を口にしない。
スーの村で「やまびこのふえはどこかの塔にある」という情報は聞けるのだが、その塔の名前までは教えてくれないのだ。
FC版では公式ガイドブックに初めて「アープの塔」の名前が掲載されたことで、「この塔にも名前があったんだ」と思ったプレイヤーは多いだろう。
もちろんリメイク版でも、【フローミ】を使わない限りはこの塔の名前は分からない。

アリアハン城の目の前にそびえ立つナジミの塔、最初のボスであるカンダタと戦うシャンパーニの塔、悟りの書が眠り、メタル狩りにも使われるガルナの塔など、
Ⅲに登場する他の塔はどれもかなりのインパクトを持っている点も、このアープの塔の存在感をより薄めている要素かもしれない。

ロトの紋章Returns

まだアルスたちが生まれる前のカダルの過去編で登場。

ムー文明が宇宙と交信するために建設した多次元アンテナとなっており、
【冥王ゴルゴナ】がその塔を利用して【異魔神】を復活させようとしていた。