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概要

Ⅱ以降に登場するフィールドマップ上の地形。

海上に存在し、船での移動を制限するほか、アイテムのありかだったりする。
【つきのかけら】で沈めたり、【かわきのつぼ】で干上がらせたりすることができる。
Ⅵでは【人魚】の住処とされている浅瀬もあったりする。
初登場したⅡでは海の色より薄い水色で表されていたが、Ⅲ以降は岩礁の形になった。

多くの作品では船を手に入れると一気にあちこちに行けるようになるのだが、
この浅瀬で遮られた場所には行くことができず、【旅の扉】や空を飛ぶ乗り物など他の移動手段が必要になる。
とりわけ、ⅤやⅥでは浅瀬の存在感が特に大きく、大陸間の海峡のほとんどに設置されている。
これによってストーリー前半の自由度を制限するという大きな役割が与えられており、ストーリーを進めないと浅瀬で囲まれた水域の中しか自由に航海できない。
Ⅵでは、なぜか海底から通り抜けることが出来るため、海底に潜れる【マーメイドハープ】を入手すれば一気に行動範囲が広がる。

なおⅧにおいては、船を停めることができない高い断崖絶壁(隔絶された大地、人跡未踏の森の海岸)が浅瀬と同じ役割を担っている。