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DQⅣ

キングレオ城の西に位置する炭鉱の町。
町の奥には【アッテムト鉱山】が広がっている。
四章で行くことになるが、有毒ガスのせいで悲惨な状況になっている。
施設は宿屋と教会のみで、しかも教会は昼しか利用できない。
五章になると鉱山奥から【エスターク神殿】が掘り出されたせいでますます悲惨なことになっている。
全滅したときに流れる【エレジー】が延々と流れる上に、
街の人のセリフも非常に悲惨で生々しいので、ドラクエ屈指の鬱ポイントとしても知られる。
特に毒の沼地にある死体から「おとうさん はやく かえってきてね
おとうとのピピンも さみしがってるわ。こんど ふたりで あいにいきます……。」
という手紙が見つかるシーンは強烈な印象を残す(この姉弟には【ハバリア】の連絡船で会える)
FF・ドラクエ板では「アッテムトの音楽を聞きながら会話するスレ」というスレまで立ち、
鬱レスが延々と書き込まれ続けた。このスレはν速やネ実板にまで波及した。
この名スレのおかげで(せいで)、「エレジーといえばアッテムト」という印象がついてしまった。
誰かに襲撃されたわけでもないのに滅んでしまった町という意味では、シリーズ通して希少な存在。
しかも、既にゴーストタウンなのに、物語が進むと状況が悪化するという点でも珍しい。