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DQⅣ

Ⅳに登場する村。ライアンらバトランドの兵士が旅立った目的である神隠し事件の舞台である。
バトランドの北にある村。ドラクエシリーズでは数少ない学校が存在する(Ⅸ発売まではシリーズ唯一の学校だった)。
兵士に守られているバトランド城下町とは違って自分で身を守らないといけないためか、村なのにバトランドより立派な武具を置いている。
またなぜか牢屋が用意してある。
5章で宿屋に泊まるとイベントが起こり、ロザリーやピサロが出てくる夢を見させられる。
エスタークを倒した後だと、内容が非常に悲惨なものに変わる。
なお、リメイク版の6章でピサロたちを仲間にした後は上記のイベントがなくなる。

小説版では牢屋について、かって山賊が多く現れたことがあり、自警団を結成して戦っていた時の名残だと村の青年から説明されている。だがライアンは無法者の山賊というよりは地方からの難民だったのではないかと推測している。