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DQⅦ

初めに訪れることになる記念すべき石版世界の村。
数時間に及ぶ長い長い謎解きの末やっと辿り着いた新天地で、主人公は勿論プレイヤーも新たな冒険に胸を弾ませることだろう。
ところがいきなり鬱な気分にさせてくれるのがⅦクオリティ。
暗いBGM、暗い空、暗い雰囲気、極め付けに暗いイベントでプレイヤーをげんなりさせてくれるのであった。

仲間になったばかりの女戦士【マチルダ】がさっさと消えてしまう事を訝しみつつ
村に入った主人公たちを迎えるのは、黙々と自らの村を壊す村人たちの姿であった。
この村には過去に二度魔物の襲撃があり、二回目の襲撃で女性を人質に取られたため、村人は魔物の命令に従って村を破壊していたのだ。
ちなみに村の名前は一回目の襲撃の際に殉死した英雄【パルナ】から来ている。
現代では村の名前の由来は忘れ去られており、ハンクの塔という見晴らし台が立っている。

主人公達は負傷した村の戦士【ハンク】を癒すべく【カラーストーン採掘場】へ赴き、彼の治療をした後、
【東の塔】にて事件の元凶を倒すことになるのだが、そのイベントは鬱度AAAクラス。
そういったイベントを経て、やっと現代に戻ることができる。
ちなみにここまで鬱なシナリオはⅦの中でも少ないためあまり心配する必要はない。
少ないだけでまだまだあることはあるのだが、
それにしたって一番最初の石版世界にこんな鬱シナリオをチョイスするのはいかがなものだろうか。
Ⅶらしいと言えば、それまでだが。

ちなみに3DS版のPVにて、ウッドパルナがある島が【エスタード島】として紹介されてしまっているミスがある。

【エンゴウ】クリア後は【フィッシュベル】の自宅の【タダ宿】が利用出来なくなるので、1人3ゴールドと破格のこの村の宿屋をしばらく利用する人も多いだろう。