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DQⅤ

地名の一つで、海辺にある名も無き修道院。
【大神殿】を脱出した主人公達が流れ着く場所で、主人公一行はここの修道女たちに介抱されることになる。
長年の厳しい奴隷生活から脱出してここへ辿り着くと、BGMもあいまって主人公のみならずプレイヤー自身も深い安息感を覚える。
【マリア】はここで修道女として神に奉じ、また【フローラ】はかつてここで花嫁修業をしていたこともあった。
修道院を出て北に向かうと、青年期最初の町【オラクルベリー】に到着する。

…と、ストーリー上でも結構重要な地点なのだが、この修道院にはもっと重要な点がある。
それはズバリ、「タダ宿」。寝室のシスターに話しかければ無料で休むことができてしまうのだ。
Ⅴでは仲間モンスターが多くいる為、装備費などの関係から金欠になりやすく「宿代ですらも節約したい!」というプレイヤーが続出。
そんなプレイヤーの声に応える至上の施設と言える。
そんなわけで、ルーラ習得後はレベル上げ、金稼ぎ後の休憩地点になりやすい。
ダンジョンと修道院を何度も何度も往復する主人公……修道院もいい迷惑である。

なお、ルーラの行き先には文字数制限の関係で「しゅうどういん」と表記される。

青年時代前半は昼夜を問わず入れるが、後半になると夜は「女ばかりで無用心だから…」と門前払いされてしまう。
昼間に入って中で泊まるのはいいのだろうか?謎だ。

あまり意味はないが、仲間モンスターだけで入ることのできるエンカウントなし施設である。(DS版で確認)
仲間モンスターだけで入ると一部のシスターの台詞が変わるが、主人公の味方であることは解っているようでうろたえる素振りは全く見せない。
寝室のシスターも、大広間の階段上にあるシスターも通常通りに対応してくれる。再開しても入ったメンバーそのままからのスタートになる。