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DQⅣ

第5章に行くことになる洞窟で、【しんじるこころ】が眠っている。
ホフマンが友人と訪れたものの、帰ってきたときには心を閉ざしてしまっていた。
主人公とミネア、マーニャの3人で入ることになるが、主人公と二人は途中ではぐれてしまう。
以降、二人に化けたモンスターに2回襲われ、3回目にしてようやく会えることとなる。
ここでは主人公一人でボス【うらぎりこぞう】と戦うことになるので、主人公の装備を整えておこう。

『ドラゴンクエストⅣ モンスター物語』によると、この洞窟はⅣから遡る事2200年の昔、
現在のブランカから砂漠地帯に至るまでの一帯に広大な版図を有していた、
ある古代王国の初代国王が『信じる心』を隠すため、人工的に築いたものであるとされている。
時は流れて、数多の冒険者がこの伝説を聞きつけ『信じる心』を求めて洞窟に踏み入ったが、
仲間に化けた裏切り小僧によって裏切りと絶望を味わい、誰ひとり秘宝を手に入れられないまま朽ち果てる事になった。
それからは誰言うともなく、この洞窟は『裏切りの洞窟』と呼ばれる事になったという。