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DQⅥ

【クリアベール】の北東にある断崖絶壁を登るダンジョン。
幼くして死んだ【ジョン】君に頂上の岩で作った勇気のバッジをプレゼントするため、主人公達が一肌脱ぐ。
崖を登って崖から落ちて空中の足場に乗ったり、足場から洞窟の穴に入っていつもの洞窟タイプになったりの繰り返し。
慣れてないといらいらしてくる。また、途中で【おうごんのつるはし】を入手して洞窟内の壁を壊さないと頂上へは行けない。
敵は外部と内部で全く異なる。外部は素早い浮遊タイプの敵が厄介。しかし、本当に危険なのは内部。
初登場なのに4~6匹集団で出るじごくのたまねぎや、他の敵と出てくるばくだんいわ、最後尾を集中攻撃しダークホーンを呼ぶマドハンド、
優等生のメタルライダーなど、強敵が群れて襲ってくるので、油断すると全滅する。
ただ、多くの敵にザキ系が有効なのが救い。ばくだんいわだけは慎重に処理しよう。
他に、戦闘で印象に残るのは崖での戦闘中は背景が空中グラなのと、
フェアリードラゴンやデスファレーナが、それに合わせて再登場することだろう。
勿論ここでは雑魚中の雑魚だが、フェアリードラゴンのマヌーサは地味に厄介。
おうごんのつるはしといえばトルネコシリーズにレアアイテムとして出ていることが有名だが、その初登場は意外と地味である。

ちなみに、外壁部分に出現するデスファレーナ、フーセンドラゴン、ウインドマージらはグラフィックでも出現場所でもどう見ても浮いているのだが、とびひざげりは有効ではない。

また、フィールドグラフィック上ではライフコッドの山道と同様だが、上側に抜けることはなく、運命の壁のダンジョンの一部として頂上部分が存在している。ペガサスを使って頂上部分に降りても特に何もなく、ハシゴグラフックに触れても何も起きない。