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DQⅥ

【牢獄の町】に登場するボス。
グラフィックは【ずしおうまる】【ブルサベージ】の色違い。
兄弟で入り口の門を守っているが、実はデスタムーアに滅ぼされた巨人族の生き残りである。
しかし、一族を救う者が現れると信じており、従うフリをしながら復讐のチャンスを待っていた。
それが判明するのは後であり、一戦交えることになるのは兄の方。この名前はその戦闘時のもの。
まさに読んで字のごとくである。

1回行動だが、痛恨の一撃(守備力無視で200程度)を連発することが多い。
他に、目にも止まらぬ早業で3回攻撃をしたり、雄叫び・稲妻などヌルイ行動を取ることもある。
また、怪しい霧を使用することがあり、そうなると呪文で回復ができなくなるので、死者が出ると辛くなる。
ポイントは、HPの少ない魔法使いキャラや、すぐ打ち消される補助呪文を使わないこと。
主人公が凍てつく波動を覚えていれば怪しい霧を打ち消すこともできるが、すぐに再度使われる可能性もある。
道具の使用は怪しい霧の影響を受けないので、バイキルトを打ち消されたらラミアスの剣を使っていくといい。
攻撃系の特技は全体的に若干の耐性があり、補助呪文はほぼ無効。せいけんづきは当たるが100%ではないので注意。
幸い、終盤のボスにしては守備力が低いため、ばくれつけんなどで地道に戦おう。回復はこまめに。

SFC版では通常攻撃をしなかったが、DS版では通常攻撃をするようになった。これによって痛恨の頻度が減り弱体化した。
倒すと必ず【ちいさなメダル】を落としていく。

勝てば、弟の方が神の声(?)を聞き、道を空けてくれる。
その際、【ろうごくのカギ】をくれる(後のイベントで没収されてしまうが、すぐに再入手する)のですぐに兵士に捕まっても脱出できる。
しかし、その後も兄は牢獄の町クーデター時には睡眠薬入りワインで眠らされてしまい、開放後には怒ったデスタムーアによって石化させられと散々な目に。
その後デスタムーアが倒れた後はどうなったか不明。おそらく大賢者兄弟の手によって助けられたとは思うが。

漫画「北斗の拳」に登場するライガ・フウガ兄弟に設定がそっくりである。
というか恐らく彼らがモチーフになったのであろう。