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DQⅧ

【旧修道院跡地】のボスモンスター。嘆きの亡霊。
伝染病で亡くなった修道院の神父が亡霊となったもの。
ダンジョン内の不気味な雰囲気に加え、戦闘前のやけに生々しい台詞が印象的。

通常攻撃の他、時折【ベギラマ】をぶっ放してくる。【オセアーノン】【かえんのいき】よりはマシだが、連発されるとかなりきつい。
行動パターンはランダムなので、運が悪いとベギラマを連発され、何もできないままジリ貧に陥ることもあるが、
逆に運が良ければ通常攻撃ばかりで楽勝、ということもある。
【くさったしたい】【がいこつ】を同時に呼び出す特殊な仲間呼びも使ってくる(ちなみに、ほぼ同じことをワイトキングもする)。

手下共々ゾンビ系でありダメージ3割カット能力を有しているため、テンションを上げて戦うと効率が良い。
お供が地味に厄介だが、片方だけ倒してもう片方を放置しておけば新しく仲間を呼ばれることは無い。
テンション下げが厄介な腐った死体を先に片付け、通常攻撃ばかりのがいこつを放置するのが得策か。

新戦力のゼシカの使い方もカギを握る。
この時点では強力な攻撃呪文や攻撃特技は覚えていないと思われるので、まずはピオリムとルカニの有用性を体験すると良い。
特にピオリムで先制できるようになっておくことは意外と重要。回復のタイミングが遅れてもセーフになりやすい。
もし短剣スキルを上げているのなら、【ポイズンダガー】で猛毒状態にすることも可能。
運良く猛毒状態にできてしまえば、後は防御&回復しているだけで勝てる。
もっとも、この戦闘のためだけに短剣スキルを上げてしまうのは下策だが。
病で苦しんだ彼にさらに毒を盛るのも気が引ける。

また、こっそりとマホトーンが効いてしまうという弱点もあったりする。
とはいえ、普通のプレイではこの時点ではマホトーンを使えない(主人公が勇気SP40で習得、最低でもLv16必要)。
大抵はLv16まで上げずとも倒せてしまうが、初心者でどうしても倒せないというのであれば試してみよう。
効いてしまえば、もう仲間呼びとイマイチな打撃を繰り出すだけの雑魚に成り下がる。

勇気スキルを上げずとも、パルミドへ先回りしてカジノの景品でルーンスタッフを手に入れ、まどうしの杖と錬金して魔封じの杖を作ってしまえばこの時点でもマホトーンが使える。
もっとも、先回りして強い装備を手に入れるのが好きなプレイヤーや、制限プレイをしているプレイヤーでない限り、やはりそんな手間をかける前に倒してしまうだろうが…

倒すと無事成仏し、こちらのHPとMPを全快してくれるほか、聖職者らしく【金のロザリオ】をドロップする。

DQMJ

表記が「なげきのぼうれい」になった。
ゾンビ系Aランクで、通常配合で生み出せるゾンビ系の中で最も位階が高い。
モルボンバ島で手に入る【フラワーゾンビ】を使えば簡単に生み出せる。
攻撃力が低いものの、それ以外は結構高くなる。
キングスライムと配合すればゾーマの親になるワイトキングも生み出せる。
嘆きの亡霊、ワイトキング、ゾーマの3者は全て魔法系なので、この時点でしっかり育ててかしこさを補うのもよい。
所持スキルは【たたり】

ラストダンジョンでは、【ガルマッゾ】のお供として魔王の使いと共に登場する。
弱体魔法を担当し、こいつのマジックハックを受けるとガルマッゾのイオナズンやドルマドンで思わぬ大ダメージを受ける。
HPは600程度しかないので、まずはこいつから先に倒しておくと楽になるだろう。

DQMJ2、DQMJ2P

ゾンビ系のAランクのままだが、配合にナイトリッチを必要とするようになり、生み出すのが面倒くさくなった。
J1では特性を持っていなかったが、J2でマヒブレイクを、J2Pではそれに加えギラ系のコツとときどきブレイク封じを得た。
また、J2Pで最強化するとギラブレイクの特性を得る。本編のようにギラ系呪文を使うといいだろう。
J2では相変わらずワイトキングの材料にしかならなかったが、J2Pではイブール、タイムマスター、デュラハーン、スカルスパイダーの材料にもなる。
もっぱらイブールを生み出すのに使われるだろう。

DQMBⅡL

第一章「よみがえる伝説」から登場したモンスター。
ステータスはHP:702 ちから:57 かしこさ:101 みのまもり:43 すばやさ:34。
使える技は「マインドブレイク」と「バギマ」。
前者は暗黒のオーラを宿した左手で敵1体を攻撃し能力を下げ、後者は風の呪文で敵全体を攻撃。

魔法使い系モンスターの中でもHPが高く、光、爆発以外に耐性を持つため肉壁としても使える。
武闘家、勇者と組むとバギマが物理攻撃技の「スカルバイト」に変わる。
この技は杖の髑髏が巨大化し、敵全員にかぶりつく…のだがこれでは全く長所が活かせない。
技を変えるぐらいなら、他に攻撃力の高いモンスターと組む方がいいのかもしれない。