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概要

モンスターズで初登場した鳥系のモンスター。鮮やかな七色の翼を持つ二足歩行のクジャク。
その奇抜なデザインからか人気が出て、本編にも登場した。
色違いは【マッドファルコン】【れんごくまちょう】


DQⅣ(リメイク版)

裏ダンジョンに出現。
Ⅶと行動や耐性は同じだが、Ⅳでは激しい炎のダメージがかなり大きいので油断はできない。
【フバーハ】でダメージを抑え、【メラゾーマ】【ギガデイン】で倒そう。
落とすのは【ふしぎなきのみ】

DQⅦ

【ダークパレス】の8階から2階にかけて出現。【ベギラゴン】を唱えるほか、【はげしいほのお】を吐く。
グループローテーション攻撃を共有しており、3匹で出現すると通常攻撃→ベギラゴン→激しい炎を綺麗にローテーションしてくれる。
HPや攻撃力も高いが、ギラ系とイオ系、ザキ系やニフラム系以外の攻撃に対する耐性は無いので、それで戦うといいだろう。
補助は【ルカニ】【マホトーン】が比較的有効。
【マヌーサ】もたまに効くが効率が悪いので、スクルト等で守備力を固めた方がいい。

なお、こいつだけ何故かデータ上は浮遊しており、とびひざげりが有効。どう見ても地に足をつけているのだが…。まったくもって謎である。
落とすのは月のおうぎ。また、職業にもなっており、低確率で心を落とす事もある。

余談だが、こいつが呪文を唱えるモーションはGBC版DQMの戦闘画面上でのポーズを意識したものとなっている。

DQⅨ

ラスダンや宝の地図(自然と火山)に出現。オンゴリのガケの高台にも出現することがある。
ブレスは火炎の息になっているが、呪文はなんとメラゾーマになった。ギラ系が本作には存在しないので仕方がないと言われればそうなのだが。
HPの低い仲間が狙われると危ないので、弱点である氷と闇属性の攻撃で早めに倒そう。
落とすのは月のめぐみかカラフルチュチュ。

DQM・DQM2・CH

モンスターズでは鳥系最強の種族として登場。配合は【ホークブリザード】×【ひくいどり】
他に覚えるのは【スライム】だけの特技【マダンテ】を覚える。
耐性も高く、他の二つの特技(【だいぼうぎょ】【ひかりのはどう】)も魅力的。

1では星降りの大会決勝でミレーユも使用。
開幕マダンテに為す統べなく散っていったマスターは数知れず。

2では【キングアズライル】に最強の座を奪われるも、強力種族に変わりはない。
1に引き続きミレーユも使用する。

キャラバンハートでは魔獣系のSランク。大防御とセールスポイントのマダンデは無くなったが、代わりにバギとベホマラーを習得。
弱点は早熟気味な攻撃力とレベルアップの遅さくらいであり、やっぱり強い。

DQMJ2P

ジョーカーシリーズでは登場していなかったが、ジョーカー2プロフェッショナルで固有スキルを引っさげて復活。自然系の1枠モンスターで、Sランク。
野生では出現せず、ひくいどりとホークブリザードを各2匹ずつの4体配合か、ピピットとガルーダの配合で生まれる。ちなみに後者の配合なら断崖まで進んだ段階で生み出せてしまう。
特性は「こうどうはやい」「炎ブレスブレイク」「吹雪ブレスブレイク」「光のはどう」。
能力は賢さがやや低いものの全体的にバランス良く伸びる。固有スキルでマダンテを会得できる上、炎ブレスブレイクのおかげで相手の耐性が無効以上でなければダメージを軽減されることもない。
光の波動で味方のマイナス効果を消せるのも魅力。
一方で、こうどうはやい持ちの宿命か状態異常にはやや弱く、ザキ耐性も(弱点でこそ無いが)持たないため油断するとあっさり死んでしまうことがあるが、メラ・ヒャド・炎ブレス・吹雪ブレスを無効化できるなど属性耐性は悪くないため、強力なモンスターなのは確かである。
スキルは「にじくじゃく」。

テリワン3D

自然系から魔獣系に変更されている。配合方法は追加されていて、ガルーダ×ティコ(前作のピピット)orククリor長老ピピットで生み出せる他、
前作同様ひくいどり×2とホークブリザード×2の4体配合でも生み出せる。
特性も変わっていて、炎ブレスブレイクと吹雪ブレスブレイクが無くなった代わりにテンションアップとときどきインテ(+50以上)が追加され
ている。また、光のはどうは+25以上で追加される仕様になっている。
【グレイナル】との配合で神竜が生み出せる(神竜の配合には【エグドラシル】【じげんりゅう】も使えるが、これらのモンスターは入手が非常に困難なので、大抵はこいつが配合に使われる)。