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概要

【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】で大人気の【幸宮チノ】の代表作。単行本全11巻。
【月刊少年ギャグ王】、Gファンタジー増刊ステンシル、【月刊ステンシル】と月刊季刊のガンガン系列の雑誌を次々と歩き回り、1997年の連載開始から実に7年の時を経て最終的に【月刊Gファンタジー】にて完結した。

Ⅴの主人公の子供の双子で「天空」を意味する遠い国の言葉から命名されたグランバニア王子「テン」と、同王女「ソラ」が石像にされ行方不明となった父・グランバニア王(主人公)と母・ビアンカを探して冒険を繰り広げるというⅤのゲーム本編では描かれていない、あの“空白の8年間”を題材にした物語である。

Ⅴではおなじみ、スラリンやゲレゲレ、ミニモンなどの仲間モンスターをはじめ、召使いサンチョや、パパスの弟であるオジロンの娘ドリス(主人公のいとこ)なども冒険のパーティメンバーに加わって活躍。
他にも、フローラやヘンリーといったⅤでおなじみのキャラや、ゲーム本編には登場しないオリジナルの城・町・キャラクタ・アイテムなども多数登場している。

物語は父である主人公と再会したところで終わり、母ビアンカの救出シーンやラスボスを倒すシーンなどは省略されている。
ラストシーンでは意外な結末に驚いたファンも少なくないだろう。