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DQⅦなどに登場したネコの魔法使い。
【キャットフライ】みたいな顔をしている。
本編では序盤のメラ係をつとめる1匹。
上位種に【ジャガーメイジ】【ベンガルクーン】が存在する。

DQⅦ

【東の塔】での初登場後、過去オルフィー周辺に至るまで、かなり長い間出現し続ける。
メラを2回まで唱えられる上にステータスも周囲と比べると高い。
初めて遭う段階では脅威。早めの回復を心がけ、優先して潰そう。

漫画版では【カラーストーン採掘場】のボスのような扱いでアルス達に襲いかかる。
人間を見下しており、他のモンスターを使役して一行を苦しめる。
キーファの作戦を見抜けず、油断したところを後ろから剣で刺されて絶命する。

DQⅨ

【しましまキャット】系列を蹴って再登場を果たす。
エラフィタ地方に出現し、相変わらず序盤のメラ係を務める。
とはいえ、Ⅸの序盤はモンスターの出現数が少なく、こちらは4人で対抗できる時期なので
ボッコボコの袋叩きにされてしまう。カワイソス……。
ちなみにメラは暴走する可能性があるので早く倒して正解ではある。
なお、顔を洗うというネコらしさを強調した無駄行動が追加された。
Ⅸのこの系統はかなりほのぼのしている。

DQM2

【ハエまどう】を蹴って出演している。獣系。
他のⅦ初登場モンスター同様に図鑑では系統の後ろの方に乗っている。
特技はメラ・マヌーサとモシャス。モシャスは、化けネコってことだろうか。

テリワン3D

魔獣系のランクC。名前のまんま魔法使い系のステータスの持ち主。
さばきのとびらやかがみのとびらに棲息しているが、一般配合で早期に生み出すことも可能。
「メラ系のコツ」の特性を持つため、ボス戦でメラ系の呪文を使わせやすい。れんぞく(2回)も持つが、ほぼ死に特性。
プラス25でイオ系のコツが、プラス50で瀕死で呪文会心が解放され、より呪文が得意になる。
だが対戦で使うにはいささか力不足。低ランク魔法モンスターの宿命か。
所持スキルはメラ&バギ。

DQMBⅡ

第六章から登場。
ステータスはHP:509 ちから:33 かしこさ:108 みのまもり:27 すばやさ:41。
使える技は「メラミ」と「バギマ」。
前者は炎の弾を飛ばして敵1体を攻撃。後者は風の呪文で敵全体を攻撃。

高い賢さから繰り出される呪文は強力で、攻撃呪文に高い耐性を持っている。
状態異常に対する耐性も高いのが魅力的。
賢者と組むと、メラミが敵1体に殴りかかる「にくきゅう」に変わる。こちらは実際の威力はとても低いが、会心の一撃が高確率で出るので意外と使える。