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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター兼ボスモンスター。
過去のダーマシナリオの【ダーマ神殿地下の決闘場】に登場する。
【ドラゴスライム】3匹を引き連れて決闘場に参加していた。

マップ上のグラフィックは魔法使い、戦闘時のグラフィックは【あくま神官】と同様のものが用いられている。

戦闘能力

決闘場での戦いの1戦目の相手。
少なくとも彼はここまで1回以上は勝ち抜いており、主人公たちが何人目かの彼への「挑戦者」となる。
見た目からして弱そうに見えたのか、ガボからまっ先に標的にされていた。

魔法使いの外見通り、多彩な呪文を使いこなす相手。
通常攻撃の他にギラ、ヒャド、マヌーサ、メダパニ、マホトーンの呪文を扱い、これらの呪文を頻繁に使ってくる。
早いうちにマヌーサやマホトーンをかけられるとかなりの長期戦や苦戦は避けられない。
お供のドラゴスライムにはラリホーが高確率で有効なので、まずはねむりの杖やラリホーで眠らせておきたい。
ちなみに、コイツのメダパニはⅦでは珍しく単体にしか効果がないものなので、さほど怖くはない。
また、コイツ自身にも混乱耐性に穴がある。【ほしのかけら】があれば50%の確率で混乱させることも可能。
Ⅳの武術大会に登場した【ビビアン】とは違い豊富なMP(100)を持っているため、長期戦に持ち込むのは得策ではない。

3DS版

魔法使いのマップ上のグラフィックがだいぶ変わっているため、
こいつも立派なヒゲを蓄えた長身の男になっている。
……のだが、戦闘時のグラフィックはやはりあくま神官系で、モーションもモンスターのものと同じ。
通常攻撃は近づいてきて杖で殴ったあとにこちらに背を向けて元の立ち位置に戻っていく。
決闘参加者の中で一番マップ上と戦闘時とで受ける印象にギャップができたのはこいつかもしれない。