※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅳ、Ⅷ、DQMJシリーズに登場するモンスター。
蝿男を名乗る割には人間っぽいのは手足くらいでハエの面影が強い。
上位種に【マヒャドフライ】【ベルザブル】がおり、系統最下位種。
Ⅷ以降の作品では前半がカタカナになり「ハエおとこ」と名乗っている。

DQⅣ

【さえずりの塔】【女神像の洞窟】に現れ、マホトーンを唱えてくる。
こいつ自体の守備力が高いので、呪文が使えないと結構厄介。
攻撃力はそんなに高くないので他の敵と現れたときだけ気をつけよう。
格闘場ではそのうたれ強さのために勝ち残りやすい。

DQⅧ

【旧修道院跡地】に大量に出現して、相変わらずマホトーンを唱えてくる。
何もしないこともあるが、出現匹数が多いので苦戦するかも。やっぱり守備力が高め。
倒すと頻繁にうしのふんを落とすがそんなに要らない。そして汚い。
攻撃した直後の羽音がやたらリアル。
手をすり合わせるアクションもリアルで気持ち悪い。

DQMJ

それまでモンスターズにはベルザブルが出ていたが、それを差し置いて登場した。
なんとゾンビ系として登場。ランクはD。
異変前のヨッドムア島を飛び回っている。
みかわしアップの特性をもち、ねむりを無効化する。所持スキルはふういん。

DQMJ2、DQMJ2P

JOKERから引き続き登場。
J2ではランクDだったが、J2PではランクEに格下げされた。
J2では野生で出なかったが、J2Pでは断崖の洞窟内に出現するようになった。
ハエ「おとこ」だが、例によって♀や雌雄同体も存在。
みかわしアップとフールブレイクの特性を持つ。
J2Pでは強、最強化もでき、どくどくボディ、どくブレイクの特性を得る。