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概要

Ⅵ、3DS版Ⅶ、Ⅷ、モンスターズに登場する両手(前両脚)で斧を構えた巨大なドラゴンのモンスター。
【アックスドラゴン】【ドラゴンソルジャー】の色違いで、やや明るい緑色の鱗が特徴。

DQⅥ

【テリー】と一騎打ちをしたり、イベントで仲間になったりと見せ場の多い割とメジャーなモンスターである。
仲間モンスターについての詳細は【ドランゴ】を参照。
本作ではラストダンジョン辺りで通常出現する、この系統最上位種。
激しい炎を吐き、はやぶさ斬りを使いこなすが、SFC版は動きが大変ぎこちない。
ヒャド系とデイン系に弱いので、輝く息やドラゴン斬りも併用してさっさと倒してしまおう。
【まじんぎり】や痛恨の一撃を放たない分下位種よりも危険性は少ない。
落とすアイテムは【ちからのたね】
敵としてのインパクトが弱かったのが、ドラゴンソルジャーの下剋上を許した原因と思われる。

なお、テリーが仲間になった後に【アークボルト】城の牢屋に行くと、捕われたこいつを仲間にすることができる。
本編においてイベントで仲間になるモンスターとしては、【ホイミン】【ゲレゲレ】に次いで3匹目。
最初から【ドラゴン(職業)】に就いており、HPや力が圧倒的に高い。
更に灼熱や【ザオリク】も自力で覚えるなど、仲間になれば即座に戦力となれる。そのせいで【引換券】などという言葉が生まれた。
DS版では仕様の変更により恐ろしい程に強化され、更に頼りになる仲間と化した。

DQⅦ(3DS版)

トクベツなモンスターNo.081。
【べんりなセブンスポット】【幻のまものたち】でボスとして登場する。
何故か絶対に1体でしか現れないので、戦う時期にもよるがまず苦戦はしないだろう。
落とすアイテムはⅥと同じ力の種。

DQⅧ

ドラゴンソルジャーの下位種にランクダウンした。【王家の山】に出現する。
相変わらずはやぶさ斬りを使うが、吐く息は火炎の息になっている。
確かに高い攻撃力から繰り出されるはやぶさ斬りはかなり強力であるし、HPも周囲と比べて高い部類なのだが、
本作ではドラゴンソルジャーが集団で激しい炎や痛恨を連発して更にインパクトを増したため、その分影に隠れてしまった感が否めない。
イオ系、ヒャド系、デイン系に弱いが、やはりドラゴン斬りも有効である。
落とすアイテムは、【りゅうのうろこ】【ドラゴンのふん】
これって、もしかして自分自身からの落とし物じゃ……。

【トラペッタ】の周辺にはスカウトモンスターも居る。
序盤の最初という極めて早い段階で出会えるが、当然この時点では場違いもいいところな強敵なので、絶対に手を出さないこと。
全員のレベルが25程度になれば、比較的安全に倒せるはず。【ドランゴ(スカウトモンスター)】を参照。

DQM1、テリワン3D

Ⅵでテリーと戦ったときと似たような状況で、【いかりのとびら】の主として登場する。
高い攻撃力と火炎の息による全体攻撃が結構強く、普通に戦うと結構な強敵。
M1では倒すと必ず仲間にできたが、テリワン3Dでは何故かならなくなった。

DQMB

第2章から登場。
ステータスは、HP:747、ちから:122、かしこさ:23、みのまもり:65、すばやさ:43。
使える技は「はやぶさ斬り」と「かえんの息」。
前者は斧で敵1体を連続で斬り付ける攻撃。後者は火炎の息を吐いて敵全体を攻撃する特技。命中率が低い。
戦士と組む事で、かえんの息が「ばくえん斬り」に変わる。こちらは炎と爆発の2つの属性を持つ全体攻撃である。
HP、ちからが高く、みのまもりもそこそこ。氷と風属性に弱い。
眠りに強く休み系も効きにくいので、かなり使いやすいモンスターである。

ビクトリーではより性能の良い【ドランゴ】が現れてしまった。