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概要

Ⅱ、Ⅴ、その他外伝に登場するモンスター。
【シルバーデビル】【デビルロード】などの上位に位置する猿のような姿をした悪魔で、こちらは紫色の体毛に覆われている。
一部の作品によると、体毛が紫なのは獲物の返り血で染まったためと言われている。
元ネタは、おそらくアッカド神話に登場する悪霊「パ」ズズ。
ただしこちらは「バ」ズズなので混同注意。


本編

DQⅡ

【アトラス】【ベリアル】と並ぶ、【ハーゴン】の3幹部の一人として登場。
【ハーゴンの神殿】にてアトラスを倒した後に、5階の上り階段の直前で戦うことになる。
アトラスが力なら、こいつは技のポジションについており、Ⅱに登場する呪文の多く(といってもⅡの呪文の総数自体少ないが)を使いこなす。
ベギラマ、ザラキ、イオナズン、ラリホー、マホトーンと多くのプレイヤーを苦しめてきた攻撃呪文を使い、ベホマで回復もする。
攻撃力も高く、2回連続での直接攻撃を受けるとかなりのダメージを食らう。
アークデーモンやあくましんかんが使ってきたイオナズンもきついが、それ以上にザラキが危険。
しかもこっちのマホトーンは効かない。
だが更にこいつの何よりも恐ろしいのが、デビルロードも使ったHPが減るとぶっ放す【メガンテ】
おいおい、お前一応ボスだろう…。
自爆呪文を使うボスはもちろん、後にも先にもこいつだけと思われる。
しかも自爆しておきながら、再び出現ポイントに行くと復活している。
50%程度の確率で効くラリホーで動きを止め、ルカナンも併用してさっさと叩き殺してしまうのが一番。
稀にだが、レアアイテムの不思議な帽子を落とす。

DQⅤ

ザコ敵に格下げされたが、出現時期が【魔界】突入以降であり、強豪モンスターとしての地位は辛うじて保っている。
呪文はⅡとは打って変わって、マヒャドやヒャダルコといった冷気の呪文を中心に使うようになった。
他には猿だけに(?)、メガザルを使う。
しかし周囲のモンスターと比べると、グレイトドラゴンやキラーマシンといった仲間になるモンスターや、
大金を持っているゴールデンゴーレム、メタルキング鎧を稀に落とすメタルドラゴンといった旨味の多いモンスターに混じって一緒に出てくる上に、
メガザルで他のモンスターを蘇生させるため、多くのプレイヤーからは、目の上のたんこぶの存在として
単なるウザイ奴として見られる、哀れなモンスターとなってしまった。
バギ、デイン系に弱いので、主人公のバギクロスで切り刻んでしまうのがいいだろう。
炎・爆発系の呪文や特技も有効で、更にマホトーン、メダパニも高確率で効くので、厄介な呪文を封じてしまえば楽に倒せるはず。
一応、ザラキ使いのホークブリザードと一緒の時は注意しておこう。
ヒャド系の呪文を使う為か、逆にそれらの呪文・特技は効かない。
落とすアイテムは、メガザルの…ではなく、メガンテのうでわ。ドロップ品までショボい。

なお、PS2版でコイツの呪文をマホトーンで封じた後にメガザルを使わせると、効果は発揮しないが姿だけ消えるという現象が起こる。

モンスターズシリーズ


DQMCH

バズズ本人は登場していないが、【ドメディの城】のボスとして、【シルバーバズズ】が登場。

DQMJ

ジョーカー以降は仲間モンスターとして使えるようになった。
シルバーデビルに【ギガンテス】【ゴーレム】【ジャミラス】【だいおうイカ】のどれかを配合することで誕生。
所持スキルは【ダイナマイト】

不思議のダンジョンシリーズ

常連の一人。
シルバーデビル系のお家芸・倍速移動+2回攻撃をしてくるいやな敵。

トルネコ2

初登場。何故か2ではデビルロードに下克上され下位モンスター扱い。
同僚アトラス・ベリアルは下克上されておらず、持ち込み系最強ダンジョン【試練の館】の一部でしか出てこない。
いっぽうバズズはある程度深いダンジョンならどこにでも居る上、上記二体よりも浅い階層で登場する。
明らかに一人だけ雑魚扱いされている気がする…。

トルネコ3

本編通り最上位種に。
【封印の洞くつ】87階以降にのみ出現する。倍速行動する上に耐久力も同フロアの強豪と遜色ない強敵。
PS2版では出現するのはこの封印の洞くつのみであり、ポポロで封印の洞くつ深層まで潜る目的の一つである。
戦力としてもかなりのものだが、同じ倍速移動で成長タイプも同じガーゴイルがあまりにも強力であり、
倍速移動と基本ステータスの高さ以外にこれといったウリを持たないバズズはあまり目立たない。

少年ヤンガス

配合限定。デビルロードをアークデーモンと配合することで誕生。
こいつをアトラスと配合することでベリアルが生まれる。
また、まぼろし雪の迷宮のボスに【グランバズズ】という亜種が登場。

DQMB

5章からアトラス、ベリアルと一緒に魔王として登場。
ジョーカーに続いて主君を差し置いての登場である。
ステータスはHP:1P650、2P1440 ちから:88 かしこさ:97 みのまもり:53 すばやさ:115。
使える技は「あくまのツメあと」と「しゃくねつのおたけび」。
前者は【シルバーデビル】の「ろうがのツメ」。後者は「しゃくねつのさけび」と同じ。
しかしあくまのツメあとは2回連続で発動することがあり、痛恨が出やすい。
他の2体もそうだが、弱点が多く、状態異常に弱い。しかし「こもりうた」は効きにくいので注意。
トルネコやCHと同じく、なぜかまったく呪文を使わなくなってしまったバズズ。

バトルロードレジェンドでは【レジェンドクエストⅡ】【ハーゴン】のお供として登場。今度は相手にもオーブがあるので2回攻撃が非常に危険。
動きを封じでもしないとあっという間にハーゴンのオーブが満タンになってしまうので、危なくなったらさっさとつばぜり合いを仕掛けるのも手だ。
しかし、お供は通常モンスター扱いなので、その後も2回行動が待ってるので注意。
ちなみに、ハーゴンのレジェンドカードを使用する事で一応こちらも使う事が出来る。

そんなこいつもバトルロードビクトリーではレジェンドクエストⅡをAランク以上でクリアするとついに個別で使用可能となる。 
ステータスにも一部変更があり、HP:703 ちから:117 かしこさ:89 みのまもり:42 すばやさ:126となっている。 
技に特に変更は無いが、武闘家と組むと、あくまのツメあとが、邪神の力を手に宿して巨大化した闇の爪で攻撃する「邪神のツメ」になる。
これは暗黒属性を持つ攻撃になってしまうものの、威力と会心率は高く、マヒ、猛毒、眠りのいずれかの状態異常を引き起こす事が出来る。ただし、2回攻撃は無くなる点には注意。

また、【アトラス】【ベリアル】と共に使用すると「真ロンダルキアチーム」の相性が発動する。能力値は上昇するが、ただでさえ低い状態異常耐性が15%も下がるというマイナス効果が付くのでオススメしない。

DQM+

モンスターズ1に登場していないにもかかわらず、漫画「ドラゴンクエストモンスターズ+」に敵として登場。
邪配合で【シドー】やアトラス、ベリアルを取り込みながら復活し、
ローレシア王子の社会的な孤立の画策・殺害と八面六臂の大活躍。
邪配合によって呪文を扱う能力がさらに上がり、「イオナズン・改」や
四本の腕からメラ・ギラ・バギ・ヒャドを発動し相乗効果で大ダメージを与える
【合体魔法】【メドローア】のような技を使える。

だが、Ⅱパーティが揃った後はヘタレ化し、逃げ出した挙句に二文字→マホトーン→ロトの剣+一文字斬りでフルボッコにされた後、
最終的にメガンテで粉砕された辺り皮肉なところ。