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概要

【デスタムーア】最終形態の左手。
本体を倒しても生きているあたり、別の意識を持っているのだろう。
【みぎて】と比べるとHPと素早さが高く、攻撃力が低い。

DQⅥ

SFC版

通常攻撃のほか、鋭い爪を振り下ろす強化攻撃、地面に叩きつけて固定100+αの「無属性規定ダメージ攻撃」で攻撃してくる。
またこちらがブレスを使うと追い風を使って牽制してくる。
頻度が低いため分かりにくいが、通常攻撃時は最後尾を狙うという非常に嫌らしい性質を持つ。
単体攻撃且つ物理攻撃だけだが、頻度が多い叩きつけでは150程度は食らい、守備力も無視してくるため決して油断できない。

そして最大の特徴として、本体や右手が倒されるとすぐさまザオリクを使って復活させる。
右手と異なりザオリクの優先順位が非常に高く設定されているため(約93%)、残してしまうと十中八九使われると言っても過言では無い。
苦労して倒したラスボスがザオリクで完全復活というインパクトは相当なもので、初見のプレイヤーの多くに絶望をもたらし、今もなおDQ6の語り草となっている。
これによる戦闘延長でMP切れ、または精神的ダメージで戦う気がしなくなり全滅、というパターンが非常に多い。

右手のザオラルは左手には行わない(=本体に対してのみ行う)ため、左手→右手→本体の順番で倒せば問題ない。
正拳突きは確実に当たるため、単体攻撃を集中させて一気に撃破してしまうのがいい。
こいつを倒せば一安心。敵の行動も緩くなり、少しずつ勝利が見えてくる。

最優先で倒すべきだが、右手と左手、どちらがザオリクでどちらがザオラルを使うかを忘れる人は非常に多い。
ちなみにAIはちゃんと知っており、こっちを優先して攻撃してくれる。

DS版

右手が左手に対してもザオリクを使うようになったため、片手ずつ倒していくといつまでたっても戦闘が終わらなくなった。
マダンテ、灼熱、岩石落とし、ジゴスパークなどを上手く使って均等にダメージを与えつつ、残りHPを計算してなるべく同時に倒そう。
また叩き付けの威力が固定100+αから固定150+αになったため強化されている。


DQⅨ

魔王の地図のデスタムーアのお供として登場。
叩きつけるが普通の強化攻撃になるなど微妙にⅥと差異はあるが、得意のザオリクは健在。
詳細は【デスタムーアの地図】参照のこと。

テリワン3D

モンスターズでは本体と右手とまとめて一匹の扱いだったが、テリワン3Dで「大魔王の左手」として独立を果たす。
オリジナル版の【マドハンド】に代わり、ジャンケンを挑んでくる。どうやらこちらが兄のようであり位階は右手より1高い。
自律した意思も持っているようだが、あくまでデスタムーアの手なので、配合で生み出しても基本的に♂しか生まれず、【♀の杖】を使わない限り♀にはならない。
???系だがランクはDと同系統の中で最低(位階は【カンダタ子分(ジョーカー2)】がいる為、最下位ではないが)。その割には生み出すために魔王を使うことになる。
特性はスタンダードボディ、自動HP回復、会心出やすいで、+25でタメキテボディ、+50でひん死で会心が追加される。
究極化前で攻撃力は960、守備力は1000と高く、賢さが高い右手とは対照的な能力を持つ。
1枠の中ではトップクラスの攻撃力と守備力を持つ、ステータスだけを見ると隠れた実力者。
【デッドマスカー】×【ハーゴン】or【ミルドラース】で作り出せる他、他国マスターからスカウトすることでも入手可能。何故か素材の方が位階が高い。
デスタムーアの配合に絡んできそうだが、右手と同様にこいつを使った特殊配合は残念ながら無い。

当然ながら、デスタムーア以外のモンスターと一緒に出すことも可能。
Mサイズで腕を持っておらず、デスタムーアと色が似ているモンスターの両脇を右手と左手で固め、中央のモンスターを大魔王と言い張る一発ネタができる。
逆に、腕が多いモンスターと組み合わせるネタも。こちらは実際に他国マスターが【ジェノダーク】と組み合わせてくる。