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概要

Ⅱ、Ⅸに登場する紫色のマンドリル。
下位種にその【マンドリル】【バブーン】を従える系統最上位種。
名前の元ネタは、1970年代に広島県の比婆山山脈一帯で目撃された類人猿型UMA、ヒバゴンではないかと推測される。
`70年から`74年にかけて類人猿らしき目撃情報・足跡の発見が相次いだが、`74年の10月を最後にその痕跡はピタリと止んでいる。

DQⅡ

テパ地方やペルポイ地方など冒険後半のフィールドに登場。
ルカナンとマヌーサを覚えているあたり、知能は軒並み高そう。
攻撃力はそこそこあり、集団でルカナンを交えて打撃を繰り出されると辛い。
だがマホトーンが効きやすいので、さっさと封じてしまおう。
リメイク版では、補助呪文の効力がアップしているため相対的に強くなっている。
強い事には強いが、やはりマンドリルのインパクトが強烈すぎて影が薄い。

DQⅨ

カルバド大草原とカズチィチィ山、宝の地図(洞窟タイプ)に出現。
特に草原では本編イベントの移動と人形と取り返すクエストの関係もあり、何度も見かけるだろう。
Ⅱでの呪文に加えて、下位種族同様にいきりたってとびかかる強化攻撃も繰り出す。
また、さっさと逃げてしまうこともあるのでクエストの時は眠らせてから盗もう。
それ以外では闇属性の攻撃に非常に弱く、氷属性も有効。