※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQM1

本編中最後の旅の扉。Sクラスを勝ち抜くと解放される。ここを攻略しないとストーリーが進まない。
未来の自分の姿を見られると言われているが、此処に行って帰ってきた人は往々にして心に深い傷を負って帰ってくる。
格闘場にいる戦士と吟遊詩人も素晴らしいモンスターマスターだったらしいが、ここのトラウマで引退してしまった。
旅の扉に生息しているモンスターの種類を教えてくれる【魔物大臣】も、この扉には良い思い出が無いようで、
一応情報はくれるのだが、思い出すのも嫌だと語る。

流石に最後の旅の扉だけあって、【エビルワンド】【ヘルビースト】【シャドー】【スライムボーグ】【リザードマン】【グリズリー】【かりゅうそう】【キメラ】【ライオネック】【ヘルホーネット】【やたがらす】【おどるほうせき】といった強豪モンスターが多数出現する。
要注意モンスターは深層に出現するグリズリーで、攻撃力が非常に高いので特に注意が必要。
全29階層と道のりは長いので、魔法使いの爺さんに会うためにフロアを隈なく歩くのも良いだろう。
【レミラーマそう】を持ち込んで使うのも有効。フロアを歩き回ったのと同じ効果がある。
途中でセーブできるように、旅のしおりなどの準備は忘れないように。

最下層では唯一この扉のみボスから話し掛けて来る。下りてから回復ということは出来ないので注意。
ボスは因縁の相手である【デュラン】で、【まおうのつかい】×2、未来のテリーを含めた3連戦になる。
まおうのつかいはマヒャドを連発して来るので、常にHPは100以上は保っておきたい。
未来のテリーとデュランは打撃系しか無いのでスクルトを唱えれば恐くない。敵としてのテリーの戦闘能力に関しては【謎の剣士】参照。
ただしデュランは【ドラゴンぎり】【つばめがえし】を使うので、ドラゴン系や鳥系を主力にしている人は注意。
GB版ではまおうのつかいのみ肉を与えることで仲間にすることが可能。性別は必ず♂になる。

戦闘終了後、デュランが去った後に未来のテリーが二つの忠告をしてくれる。
だが、後日談である漫画「【ドラゴンクエストモンスターズ+】」ではテリーは皮肉にも力に溺れて道を踏み外している。
何故か最後は【ワルぼう】に連行されて行くのだが、その姿は非常にシュールである。

テリワン3D

【コングヘッド】【ナイトウイプス】【デスゴーゴン】【れんごく天馬】などが出現し、
終盤にはⅩから先行登場している【コトブキーノ】【スマイルリザード】も出現する。
ボスは同じ3連戦だが、魔王の使いは1体だけになっている。