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DQⅡ

【ドラゴンの角】を渡るために必要な【かぜのマント】が眠っている、シリーズ初の塔。
構造はそれほど複雑ではなく、敵もそれほど強くない。
せいぜい「頂上の宝箱はフェイク。若干目立たない場所の階段から塔の内部を上ったり下りたりした先に目当ての物がある」程度か。
ちなみにこの構造は【大灯台】【満月の塔】でも同様。同一作品で同じネタを3回も繰り返すのはどうかと。

むしろ【マンドリル】とか出てくるフィールド上の方が怖い。
【ムーンブルクの王女】を仲間にし、【バギ】を習得した辺りで向かうのが賢明だろう。
またその塔まで行くのがかなり長い。【ムーンペタ】から海岸沿いに大回りしないといけないので、
その途中で猿に後ろ2人が撲殺されてしまうこともしばしば。【キメラのつばさ】は必須。

当初は、ここの頂上に【ラーのかがみ】が置いてある予定だったが、2人でこの塔を登るのはあまりにキツいということで毒の沼地へ移動させられたらしい。頂上の宝箱がカラなのはその名残である。
リメイク版ではその宝箱に【いのりのゆびわ】が入っているので取りに行くといいだろう。

DQⅦ

現代の【聖風の谷】の南西に位置する塔で、DISC2で行くことになる。
DISC1の時点では入れないが、【リファ族】の族長【セファーナ】と共に訪れることで入ることが可能。
頂上には風の祭壇が存在し、そこから【始祖たちの村】へと導かれることになる。
【始祖たちの村の族長】から貰った【聖風の光球】を使えば、始祖たちの村に飛ぶことが出来る。

落とし穴から落ちたり、たくさんの梯子を昇ったりと割と面倒な塔だが、
中の敵がそれほど強くなく、こちらの戦力も整っている時期なのでそれほど苦戦はしないだろう。

なお、見張りの兵士の台詞からかなり古い塔であることがわかるのだが、過去の時代には存在しない。
そして実際にいつ造られたのかは、ストーリーを進めても明らかにはならない。
風の祭壇で、何故か会話出来る【フィリア】が出て来るので、彼女が生きている時代にあったのかと推測されるが、
フィリアが大人になるまでの短期間で作られたと考えるのは無理がある。
また、セファーナは、かつてのリファ族は風の祭壇から始祖たちの村へ飛び立ったと予想していたが、真相は闇の中。
最初から過去にあっても良かったんじゃないのか?と思わされる不思議な塔である。

余談だが、この塔はPS版Ⅳで【ミステリータワー】として再利用されている。

DQM2

天空の鍵の世界にある塔。内部には【てんくうのよろい】が眠っている。ヒターノの西の大陸にある。
内部にはちょっと頭を使う仕掛けがあるが、うまく雲を出しながら進んでいこう。
ルカ編では【スカイドラゴン】が出るので、他に出現する鍵を持っていない場合はここで捕獲しよう。

DQMCH

基本的な構造はDQⅡと同じで、塔への行き方も全く一緒である。あえて違う点を挙げるなら、今回は頂上を目指すのが目的な事、かつて【かぜのマント】があった所には何も無い事、敵が全く違う事だろう。
また、今作はルート分岐が発生する。そのため、【満月の塔】とどちらか片方のみ攻略する事になる。
多くの人は満月の塔より敵が弱いこちらを選ぶだろう。

主に【キメラ】【ヘルコンドル】【つじぎりアックス】が登場する。前二者は回復呪文を使いこなし、つじぎりアックスは程良く痛恨の一撃を放ってくる。
さらに上層部では新種の【ファントムグラス】【のろいのことば】を使って妨害してくる。【シャナク】を覚えるモンスターはこの時点で仲間に入れるのは難しいので、極力避けて通りたい。

頂上では別の女性冒険者グループが先に到着している。戦士の【セスカ】、僧侶の【ターシャ】の2人が仲間になる。
風の塔から先に攻略した場合ストーリーの鍵になる吟遊詩人の【ボルドー】もここで仲間にできるが、
満月の塔を先に攻略した場合は風の塔でボルドーを仲間にすることはできない。
ボルドーを仲間にする場所は大分遠い【ドラゴンの角】になってしまう。
帰りは近くのほこらの門を開けておこう。