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DQⅥ

上の世界にのみ存在する街の1つ。
伝説の最強呪文【マダンテ】の継承を防ぐため、【グラコス】によって封印されていた魔法都市。
グラコスを倒すと封印されていた穴から町が浮き上がってくる。DS版ではそのシーンが詳細なムービーで見られる。

本人は記憶がないままで納得していないようだが、【バーバラ】の故郷である。
元々は現実の世界にあった町だが、魔王によって焼き尽くされた。
この時、住民はその独自の魔法力を活用して魂を分離、魂だけでも生きられるという特徴をもって夢の世界に移住した。
つまり、ここの住民は夢の世界にありながらも「誰かの夢が具現化した存在」ではなく、
「夢の世界に作られた現実」ともいえるものである。

夢の世界にしか存在していないせいか、BGMといい景観といい実に神秘的で、まさに夢のよう。
ここのイベントで、大魔女バーバレラの血を引く【ブボール】からバーバラにマダンテは受け継がれる。
マダンテ習得の際は海底神殿で手に入る【すなのうつわ】をバーバラに使わせる必要があるので注意。
また、きれいなじゅうたんを持って北東の民家に住むカルベ老夫婦に会うと、魔法のじゅうたんにしてくれる。

中央の建物にはそれぞれHPとMPを無料で回復してくれる2つの石像があるが、
そもそもバーバラの故郷であるここでは宿代が無料なので、便利な割にありがたみが薄い。

魔法都市だけあって住人は皆呪文を生活のための手段のひとつとして活用しており、
大人から子供まで街のいたるところでその様子を見ることができる。

店で売られている商品も特殊な効果の付加されたものが多く、中にはカルベロビュートやマジカルスカートなど、
元々バーバラのために作成された装備なども売っている。

教会は入り口から遠いものの、宿屋は割と近くにあり、前述のとおり料金は無料。
Ⅵの熟練度稼ぎといえば魔術師の塔が有名だが、上の世界の外海では熟練度上昇限界Lvが99に設定されているため、
ひょうたん島で近海の敵を倒し、ここの宿屋でMP回復すればこちらでも熟練度稼ぎが出来る。
魔術師の塔と違って海の敵は耐性が低い上に弱いので、ザラキやドラゴンの息攻撃を使うならこちらでも結構効率がいい。
ただし、これはあくまで海上の敵のことで、カルベローナの島では熟練度限界Lvは31なので、必ずひょうたん島を使うこと。