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DQⅣ

女性しかいない城。ここにいる唯一の男性は教会のじじいだけである。
PS版ではⅦから登場している女戦士のグラフィックが大半を占めているので色気が上がっている。
たまに間違えられるが「ガーデンブル『ク』」ではない。
【マグマのつえ】で岩山を消すことで行けるようになる。
ここで【とうぞくバコタ】にロザリオ泥棒の罪をなすりつけられてしまい、話のわからん女王に仲間を人質にとられてしまう。
人質は誰でもいいのだがこの時の人質は実は死亡状態でも牢屋にぶち込まれる。実にシュールである。
ちなみにNPCは人質にできない。具体的にはパノンを選択すると拒否される。
バコタを倒して濡れ衣を晴らすとお詫びとして【さいごのかぎ】【てんくうのたて】をくれる。

事前に隠し部屋の【ほのおのツメ】などを盗んでいても何も言われないのはなぜだろう?
ちなみに城の兵士は全員【ピンクのレオタード】装備らしい。よくよく考えたら凄まじい光景だ。

なお、この城には先述の通り隠し部屋があり、女王の間への階段から降りてきて上(壁に見える)に向かって進むと隠し階段が見つかる。
PS版では同じ階段を後ろから見てみよう。

小説版では元々は女神を祭る巫女達が暮らす神殿であったが、夫や父親に酷い目に合わされた女達の駆け込み寺となり、今の巨大な国になったと言われている。傭兵が多く女の少ない【バトランド】とは古くから「種」を目的とした「交流」があり、男児が生まれた場合も里子に出されているらしい。