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DQⅣ

Ⅳに登場する地名。
日の光も届かぬ地の底に、ひっそりと建つ小さな祠。
邪悪な空気に支配された【闇の世界】に中にあって、この祠の内部だけは神聖なる空気が漂っている。
FC版では【架け橋の塔】のすぐ隣に建っていたが、リメイクでは少し南の離れた位置にある。

内部は所々が崩れており、そこではひとつの魂が勇者達を待っている。
この魂は近づくと天空人(女)の姿へと変化する。
彼女は【デスキャッスル】に侵入するためには結界を破ることが必要なことや、
決戦の前に【バロンのつのぶえ】を使用すれば【馬車】を呼ぶことができることなどを教えてくれる。

さらに、彼女は勇者達のHP・MPを全回復したうえで、冒険の書への記録までしてくれる。
そのため、ここはボス戦も多い闇の世界を攻略する際には非常に便利な拠点として機能する。
なお、ここでセーブした後で終了あるいはリセットをした場合、
FC版はこの前に最後に記録した場所、リメイク版はエンドールから冒険再開となる。

この場所は地底にありながら何故かルーラの移動先にも登録されるため、
無料回復&セーブが可能なことも相まって闇の世界を攻略する際の拠点として活用することができる。
レベルに不安などがある場合は、稼ぎに適している架け橋の塔に戻って経験値を稼いでも良いだろう。