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DQⅦ

物語の始まりの地、【エスタード島】に唯一存在する城。
エスタード島一帯を治めており、城下町は世界唯一の都市として賑わっている。
王である【バーンズ・グラン】も名君であり、エスタード島に住む多くの民に慕われている。
主人公は、王子である【キーファ】と共にここから冒険の旅に出ることになる。
崖の上に住む物知りじいさんや、主人公の叔父である【ホンダラ】など、物語上重要な人物も多い。

王子であり跡継ぎとなるはずだったキーファには城中が手を焼かされており、
どこぞではボンクラなどという陰口も叩かれていたようだが、それでも結構慕われていたようで、
キーファが二度と戻ってこないという話が広まると城の空気がお通夜と化してしまう。

【オルゴ・デミーラ】とのラストバトルに勝利した後に訪れた際(要するにエンディングの直前)、井戸の中に石版が落ちている。
エンディング突入前にこれを回収して所定の宝箱に保管しないと、クリア後の隠しダンジョンに行けないので注意。
事前情報なしではどう考えても不自然かつ不可能な行動を必要とするため、
攻略本などを見なかった人は絶対に裏ダンジョンに行けないという理不尽なシステムである。