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Ⅵから登場している鎧。厚手の鎧。
読んだままの性能で、はがねのよろいの上位装備であり、【炎系】【吹雪系】のダメージを軽減する。
この耐性が意外とありがたい。
当然ながら、分厚い金属製の鎧ということで、ある程度力の強いキャラクターしか装備できない。
まあ鋼の鎧が装備できるキャラクターなら概ね問題は無いが。

公式ガイドブックも認めるだっさいデザインであり、かっこよさが大きく減少(Ⅵ、Ⅶ共に-30)してしまう。
良く言えば漢らしいムサイ装備で、Ⅵの公式ガイドブックで漢らしくてムサいハッサンが着せられていた。
ところがⅥでは、おしゃれな鍛冶屋に鍛えなおしてもらうと、見違えるとほどカッコイイ鎧(なんとかっこよさ+43、鎧の中でも上位クラス)になる。
どんなカッコイイ鎧になったのか、是非イラストで見てみたいものである。
同じことは【のこぎりがたな】にも言え、これもデフォルトではかっこよさが下がる装備であるが、鍛え直すとかっこよさの修正が飛躍的に上がる。
ベストドレッサーコンテストでのボーナスが付く組み合わせは無いようだが、修正値はかなり高いので、低ランクではそこそこ戦えるはず。
しかし、Ⅶにはこの鎧のダサさに対する救済措置は無い。

Ⅷではかっこよさの数値が無くなったので、気にせず着ることができるだろう。
また、【バンデットメイル】の錬金素材として利用可能。
しかし、バンデットメイルは市販品なので、作る価値があるかどうかは微妙なところ。あちらには耐性もない。
何より、同時期には闇の衣が作れるので…。