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概要

Ⅵに登場する鎧。
偉大なる防具職人【クラーク・エンデ】が、匠の技を駆使して作り上げた鎧。
強固な守備力だけでなく、氷や冷気による攻撃をやわらげる特性が備わっている。

SFC版では形状はオーソドックスなものなのだが意匠が独特で、胴体部分が大胸筋と腹筋を浮き彫りにしたようなデザインになっている。
これを「かっこいい」と感じるかどうかは見る者によって意見が割れそうだが、万民受けはしなさそうなデザインなためか【かっこよさ】の数値はかなり低めになっている。
ちなみに全体の雰囲気は【エンデのかぶと】と似ており、いかにも同一人物の作品といった感じである。
DS版ではデザインが大きく変更され、今度は【エンデのたて】の造りに合わせたような造りになった。
こちらは金の縁取りや一部に穴の空けられた意匠、鋲打ちの跡などに共通の雰囲気を感じることができる。

DQⅥ

守備力は90、かっこよさは17で、非売品。売却も不可。
ヒャド、吹雪系の攻撃によるダメージを20ポイント軽減する特殊効果が備わっている。
主人公、ハッサン、テリー、アモスと、装備グループがA、C、D、Eの仲間モンスターが装備することができる。
【絶望の町】に居るエンデの元に【エンデのどうぐ】を持っていくとその場で作ってもらうことができる。
ただし、この鎧とエンデのから、どれか一つの選択となる。
また、【おしゃれなかじや】でたたき直してもらうことも可能で、
10000G支払ってたたき直してもらうとかっこよさが+17から+66へと上昇する。

ヒャド系の呪文に耐性を持つ鎧タイプの防具としては最高の守備力を誇るなど、この鎧自体の性能は決して弱くはないのだが、他の防具の性能も考慮した場合は一般的にこの鎧を選択するのは地雷であると言われている。
と言うのも、エンデの防具入手のイベント直後に絶望の町で購入することができる【ギガントアーマー】が、守備力+92で炎・吹雪を15軽減という性能を誇っているため、総合的に見ればそちらの方が使い勝手が良いのである。
最終装備という点で考えた場合は【メタルキングよろい】の方が圧倒的に高性能なので、この鎧が選ばれる要素は乏しい。
ヒャド系への耐性こそ高いものの、Ⅵにてマヒャドを唱えるザコモンスターはマミーウィスプとキラーデーモンしか居らず、その性能を発揮する機会は極端に少ない。
また、この鎧に備わっている耐性自体は【ほのおのよろい】と全く同じでもある。

強いて使いどころを挙げるなら、装備グループがA(スライム系)の仲間モンスターにとっては、これ以上の守備力を持つ体装備は【てんしのレオタード】(クリア後限定)か「メタルキングよろい(カジノの景品:150000枚)」しかないため、クリア前に気軽に彼らの守備力アップを求めるならこの鎧を選ぶのもアリ……と言えるかもしれない。
とはいえ、彼らには低めのを守備力を補って余りある高耐性を持つ【みずのはごろも】という選択肢もあるので、やはり他の防具に比べると遥かに魅力は薄いのが事実なのだが。