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DQⅥ

【ラミアスのつるぎ】【スフィーダのたて】【セバスのかぶと】と並ぶ伝説の武具の一つ。
主人公だけが装備できる鎧であり、おそらくは後の【てんくうのよろい】
以前は大魔王デスタムーアに対抗できる防具として、いつか勇者に渡すために【グレイス城】に保管されていた。
後に【グレイス王】の失態によって城が滅びる寸前、兵士長の手によって地下に隠され、現代まで残っていた。
廃墟となったグレイス城で、【黄金のつるはし】を使って隠し階段を見つけることで入手可能になる。

ハートのような印が刻まれており、インパスで確認することができる。

伝説の鎧の名に恥じず、守備力+80、かっこよさ+32という性能に加え、
メラ系、ギラ系、イオ系、炎系の呪文・特技によって受けるダメージを35ポイント軽減する強力な耐性を持つ。
また、8歩歩くごとにHPが1回復するヒーリング能力まで備えるかなり優秀な鎧。

ラミアスの剣やセバスの兜と同様に、【おしゃれな鍛冶屋】でたたき直してもらうことができる。
耐性こそ素晴らしいが、守備力では他の鎧に劣る部分のあったオルゴーの鎧だが、
20000G支払ってたたき直してもらうと、守備力+100、かっこよさ+80に強化される。
これは嬉しい…と思いきや、何と守備力が上がる代わりに耐性が消滅してしまう。
これで耐性が消滅しなければ総合的な防御力では最も優秀な鎧になれたのだが、残念である。

SFC版Ⅵの中でも、【オーガシールド】のものと並ぶ有名なバグ。
守備力+20は大きいが、後半ともなるとやはり耐性の方が有り難いだろう。

なお、DS版ではこのバグは修正されているので安心して良い。当然たたき直しのお値段は据え置きだ。
強力な耐性を保持したまま、守備力が+100へと強化される。スフィーダの盾と共に、最期まで頼れるだろう。

SFC版のデザインは、天空の鎧とは似ても似つかないくらいにシンプルで、
飾り気がないとまではいかないまでも鎧の中ではかなり地味な部類に入る。
ラミアスの剣同様におしゃれな鍛冶屋にたたき直してもらえることを考えると、
それによって多少は天空の鎧にデザインが近づいたのかもしれない。

DS版ではSFCに比べデザインが変化しており、かなり天空の鎧に近いデザインになった。
また、セバスの兜ほどではないが、『ハートのような印』がデザインされているようにも見える。

ちなみにグレイス城の過去のイベントを見ずに隠し階段を見つけると、ミレーユの超メタ発言を聞くことができる。