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DQⅧ

【リンリン】【マージリンリン】の上位種にして、雪原地帯の恐怖。
マージリンリン同様に同種4匹以上でのみで出現し、まず同種の仲間を呼ぶ。
この種族の仲間呼びは【マドハンド】などの同種呼びと異なり、呼び出された仲間は即座に行動が可能なタイプ。
そして8匹集まると自らの持ち歌である【死の曲】【レベルアップの曲】を奏で出す。

コイツが雪原地帯の恐怖たる所以は、まずザラキと同等の効果を持つ「死の曲」である。
恐らくはⅡの【ブリザード】の遺伝子を受け継いでいるものと思われ、同エリアにはブリザードも出現する。
ザラキと異なりMPを使わないので何発でも使うことができ、8匹の大集団でこちらを即死させにかかってくる。
呪文でも踊りでもないため、マホトーンやぺスカトレで封じることもできず非常に厄介。
もう1つの持ち歌である「レベルアップの曲」を使ってパワーアップし、アイスチャイムLv.5になる事もある。
レベルアップ後は【マヒャド】を使うようになる上ステータスも上がり、必然的に8体揃っていることになるので、極めて危険。
ただし、MP消費12のマヒャドを唱えるのにMPが20しかなく、マヒャドは1匹につき1回しか唱えられない。
また、レベルアップ後は通常攻撃とマヒャド以外行わなくなる上にステータス異常への耐性も下がり
通常時は効かなかった【おたけび】【ステテコダンス】等の1ターン休み系A技がよく効くようになり、【メダパニ】系・【ラリホー】系・【投げキッス】などの1ターン休み系B技もそれなりに効くようになるので
ある意味で対処し易くはなる。
ともかく雪原地帯で最も危険な敵であるため、遭遇したらベギラゴン等を用いて効率的に数を減らすことが重要である。

薄着の【トロル】をブリザードが吹き荒れる中に呼び出すという鬼畜行為に及ぶ事もあるが、確率は非常に低く滅多に見られない。
ただし、不意打ちで8匹揃った場合は行動制限で死の曲とレベルアップの曲が使用できず、普通にトロルを呼んで来る。
画面はアイスチャイム8匹にトロルとエラいことになっており、これが見られるのは珍しい。
倒すと通常枠で【こおりのチーズ】、レア枠で【インテリめがね】を落とす。

少年ヤンガス

相変わらず仲間を大量に呼んでこちらを血祭りに上げようとしてくる。
【大部屋の巻物】なんかを使うと、あっという間にフロア中に赤い点が増殖していく。
プチモンスターハウス化を防ぐためにも、こいつの出現フロアでは大部屋の巻物の使用は自粛したい。