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概要

Ⅷ、Ⅸ、少年ヤンガスに登場するモンスター。
カギツメを両手に装備した、全身が真っ青でマッチョな怪人の戦士。色違いとして【オーシャンクロー】【クローハンズ】がいる。
その名の通り、ナンバリングタイトルではいずれの作品においても寒冷地方に出現する

DQⅧ

雪山地方や、薬草園の洞窟に出現。
爪で攻撃してくるほか、ベホイミで回復を行うなど攻守ともになかなか。
ヒャド系以外の呪文には全く耐性が無いが、マホカンタを使うので素直に打撃メインで戦いたい。
落とすアイテムはパワーベルトかどくがのナイフ。

DQⅨ

やはり寒冷地モンスターとして登場する。出現場所は主にエルシオン学院周辺やエルマニオン海岸など。
相変わらずベホイミとマホカンタを使いこなす。オーシャンクローと登場時期が逆転し、系統の中での強さは中間になった。
効かない攻撃こそないものの、周囲の敵と比べると全体的にパラメータが高め。
もちろん、寒冷地仕様のモンスターの宿命として、氷属性に強く炎属性には弱い。
また、両手の鉤爪は同じ地域に出てくる【ふゆしょうぐん】が樹氷を削りだして鍛えた代物という設定が追加された。彼も家来なのだろうか。
通常ドロップではうろこの鎧、レアではやぶさの爪を落とす。

少年ヤンガス

まぼろし雪の迷宮などで登場。
上位種が行ってきた回転攻撃(スクリュー)を使ってくるようになる。通路で回復中に奇襲されると冷や汗をかく。
れんぞくこうげきも持っているので、通常攻撃の威力もなかなか。
仲間としては、スクリューで敵の群れに飛び込む→敵の群れからフルボッコというパターンがしばしば起こり、
それを防ごうとのうりょくつかうなを命令すると、今度はれんぞくこうげきを使わないという悪循環。
レベルアップも非常に大変で、使いこなすのはかなり大変と言える。
ちなみに、外見からは想像もつかないがドラゴン系。何故だ。

DQMBV

Ⅷ出身のモンスターだが、【レジェンドクエストⅨ】の第五章に【キラーリカント】【アサシンドール】と共に登場。
また、レジェンドクエストⅨをクリアする事でカードを入手し、こちらも使用可能となる。
ステータスはHP:754 ちから:96 かしこさ:37 みのまもり:82 すばやさ:75。
技は「アイスクラッシュ」と「氷結の乱舞」。【オーシャンクロー】の氷技と全く同じである。
また、武闘家と組むと、アイスクラッシュが氷を纏って敵全体にスクリューのように回転攻撃を仕掛ける「アイススピン」になる。たまに相手をマヒさせる事がある。

相性もオーシャンクローと同じだが、技が全て氷属性なので、相手を見極めて使いたい。しかし、こいつよりも他にカード化させるモンスターがいるのではないだろうか。