※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅵ、Ⅶ、Ⅸに登場する鎧。
精霊の鎧。山の精霊の加護を受けた聖なる鎧。
SFC版Ⅵとそれ以降の作品とではデザインが異なる。

DQⅥ

上の世界ライフコッドの武器屋に飾られており、ゲーム開始当初は購入不可。
馬車を入手すると購入可能になるが、その値段はこの時点では破格の7000G。
しかし【トルッカの誘拐イベント】では選択肢によっては5000Gを獲得できるので、
これを使えば比較的早い段階で買うこともできる。
一品物なため一つしか買うことはできないが、性能は非常に優れている。
守備力は55、かっこよさは35で、デイン系以外の攻撃呪文によるダメージを10軽減する特殊効果も備わっている。
さらにハッサン以外の人間キャラ全員が装備できるので、早めに手に入れれば、ムドー戦などで役に立つ上、
かなり後半まで使い回せる使い勝手のよさも魅力の一つ。

まるで夢のようである…、と思うのも無理はない。
実際にこの鎧は下の世界のライフコッド武器屋のおっさんの夢が具現化したものらしく、現実世界ではただのボロボロの鎧だったりする。

また、【ゾンビキラー】とセットで装備するとベストドレッサーコンテストにてボーナスポイントが発生する。

DQⅦ

あっさり再登場。現在マーディラスなどで普通に購入できる。いくつでも。
性能はそれほど変わっていないのだが、デイン系以外の呪文を20軽減と耐性の面では若干パワーアップした。
しかし、Ⅵのあの祭り上げられっぷりからみると、少々格が落ちたような気がしてならない…。

また、今回も「ゾンビキラー」との組み合わせで世界ランキング協会の「カッコよさ部門」でボーナスポイントが発生する。
3DS版ではバギ系耐性が消滅してしまった。PS版の感覚で【ヘルクラウダー】戦に着て行くとひどい目に遭うだろう。

DQⅨ

【まほうのよろい】と同一のデザイン(魔法の鎧と比べると色が若干濃い)になって登場。
入手法は錬金のみで、まほうのよろい×1+【せいれいせき】×1で完成する。
装備できるのは魔法使い、武闘家、レンジャー以外の職業。
それなりの守備力を備え、攻撃魔力と回復魔力を7高める事ができる。
また、炎・氷・風・雷の各属性を18%、闇属性を15%軽減する優秀な耐性を持つ。
元となるまほうのよろいはグビアナ城下町で購入でき、せいれいせきは直後に潜り込むことになるグビアナ地下水道や、ボス【呪幻師シャルマナ】から入手できる。
【げんませき】と錬金する事で【げんまのよろい】にバージョンアップするので、クリア前なら心強い存在。