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DQⅤ

Ⅴのラインハット周辺などに出現するモンスター。
フクロウと熊の合成獣で、起源は多分D&D。
凶暴な合成魔獣であるが、実のところ、元ネタでの強さは普通の熊とそんなに変わらない。
某社の作品群では、相手の心を読むテレパシー能力を持っていたが、ドラクエではそんな能力は無い。
攻撃手段はただ殴るだけ。芸の無い奴である。
バギ系以外の呪文は概ね有効で、場合によってはニフラムすら効く。でも呪文を使うまでもない。
マホトーンとマホトラには完全耐性があるが、ただ単に魔法を使わずMPが無いだけ。
パワータイプのくせに痛恨も持ってないので、どう料理しようと基本的に構わないだろう。

序盤の仲間モンスターの宝庫とも言えるラインハット周辺において、唯一仲間にならない。そのため、こいつが出現するとハズレくじを引かされたような気分になり、軽く舌打ちされるかわいそうな奴。
その代わり落とすアイテムが魅力で、【てつのたて】をそこそこの確率で落としていく。装備しても、売ってもおいしい。
だがお邪魔キャラのイメージが強い上に、同地域に出現する【ドラゴンキッズ】が命の木の実を落とすせいか、あまり注目されない。不憫。

待望のDQモンスターズへの出演権は、同属の【モーザ】が華麗にかっさらって行った。