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DQⅣ

Ⅳにのみ登場している【セクハラ装備】の1つ。
このあたりから高守備力高露出度が当たり前になってきたような気がする。

女の園【ガーデンブルグ】でのみ6300Gで市販されており、ガーデンブルグの兵士の標準装備と思われる。
正気とは思えない装備だが、その守備力はなんと+40!( ゚д゚ )
これは、鉄をさらに鍛え上げた板金で全身を覆う重厚な【はがねのよろい】(守備力+35)をも凌ぐ数値だ。
リメイク版では守備力+38となぜか2だけ下がっている。

攻略本では「体を覆う範囲は少ないが、高い守備力を秘めた」とか
「魔力を封入した繊維で出来ているため、見た目よりはるかに丈夫だ」など、
この手の防具の例に漏れず、強引かつ意味不明な注釈がなされている(ファンタジーではよくあること)。
そして、何故か【よるのていおう】なる巨大なコウモリのモンスターがこれを隠し持っている。
持っているモンスターの名前が名前だけに、異様に妖しく感じる。体色もピンクっぽいし。


リメイク版では【パンドラボックス】も落とし、
アリーナ・マーニャ・ミネアの女性トリオにコレまたは【てんしのレオタード】を装備させると、
【うっふんピンク隊】というエロオヤジ臭溢れる称号を手に入れることができる。

なぜ守備力が高いのか、その理由は未だに明かされていない。
トルネコに見せると興奮して取り乱しながらも鑑定してくれるが
少々危ない発言も交えてくれる…。