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概要

Ⅲ、Ⅳ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸに登場する防具の一つ。
魔法の力がこもった法衣。
かつては神父の証ともされていた、高位の聖職者が身にまとう聖なる衣服。
神の祝福の力による守護の呪文がかけられており、呪文のダメージを軽減してくれる。

デザインは、ふわふわとした毛で縁取りされた暖色系の色合いの長衣。
教会に居る神父のように、裾を引きずるような形になる。
このデザインは、初登場からこれまで大きな変更を経ることなく受け継がれている。

DQⅢ

守備力は30で、価格は4400G。
攻撃呪文によるダメージを2/3に軽減する特殊効果が備わっている。
僧侶と賢者が装備することができる。
【テドン】【ランシール】【ラダトーム】【ドムドーラ】
そして【○○○○バーク】の第三段階で販売されている。
なお、リメイク版ではラダトームと○○○○バークでは販売されなくなった。

守備力・耐性共にこれ自体の性能は悪いわけではないのだが、
同時期(テドン・ランシール)に守備力40で同等の耐性を持つ【まほうのよろい】も5800Gで売られている。
あちらの方が性能的に上位互換である上、僧侶、賢者の他に勇者、戦士も装備できるので使い回しが利きやすい。
そのため、こちらはスルーされてしまうことも多い。

DQⅣ

守備力は38で、価格は4400G。
デイン系以外の攻撃呪文によるダメージを2/3に軽減する特殊効果が備わっている。
ミネアとクリフトが装備することができる。
【海辺の村】【スタンシアラ】【ロザリーヒル】【リバーサイド】【ゴットサイド】で販売されている。

Ⅲと比べて呪文で攻撃してくるボスが増え、魔法の鎧も消滅したのでこれの評価も相対的に上昇した。
オリジナル版では【はぐれメタルよろい】には耐性がないので、なおさら価値があるだろう。

DQⅦ

守備力は30、かっこよさは20で、価格は4000G。
デイン系以外の攻撃呪文によるダメージを25ポイント軽減する特殊効果が備わっている。
マリベル、ガボ、メルビンが装備することができる。
現代の【ダーマ神殿】と、過去の【リートルード】で販売されている他、
【旅の宿】カジノの景品(コイン1000枚)にもなっている。

今作から表記が「まほうの法衣」となった。
また、この作品のみ軽減効果が「割合軽減」ではなく「固定値軽減」となっている。
下級呪文程度なら完全にダメージをシャットアウトすることができるので、序盤では特に強力。
とりわけ過去の旅の宿で入手しておくと、難関として有名な過去ダーマ編の攻略が非常に楽になる。

DQⅧ

守備力は39で、価格は4400G。
デイン系以外の攻撃呪文によるダメージを2/3に軽減する特殊効果が備わっている。
ゼシカとククールが装備することができる。
【サヴェッラ大聖堂】【サザンビーク城】で販売されている他、
【リブルアーチ】でも一つ手に入れることができ、
【なぞの神官】【デスプリースト】が落としていくこともある。

また、この服+【インテリハット】【けんじゃのローブ】を錬金することができる。

今作の魔法の鎧は割合軽減でなく固定ダメージ軽減のため、強力な呪文を受ける際はこちらを装備しておいたほうがいい。
ドルマゲス戦でのマヒャドやベギラゴンのダメージを大きく軽減し、輝きを見せる。

DQⅨ

守備力は15、おしゃれさは19で、価格は3600G。
装備すると攻撃魔力と回復魔力が12ずつ上昇する他、
炎、氷、風、雷・爆発、闇属性の攻撃で受けるダメージを18%軽減する特殊効果が備わっている。
僧侶、魔法使い、旅芸人、パラディン、魔法戦士、賢者、スーパースターが装備することができる。
【グビアナ城下町】でのみ販売されている他、
【サンマロウ】でも一つ手に入れることができ(要:まほうのカギ)、
【きとうし】【ようじゅつし】が落としていくこともある。

また、この服+【せいれいせき】【せいれいのほうい】を錬金することができる。

今作にて表記が「まほうのほうい」に戻った。
また、体防具の細分化に伴い、従来の作品と比較すると守備力は大きく下がっている。
この系列の防具はダメージ軽減率が非常に高く、後衛キャラの防具としては非常に優秀。

DQMBⅡ

第一章から登場。
上昇ステータスは、かしこさ+20 みのまもり+22 すばやさ+13。
魔法職のみ装備すると、「スクルト」や「ピオリム」のような能力上昇、「ダウンオール」や「マヌーサ」のような状態以上といった、自分チーム全員が使う補助呪文の効果が上がる。
また、氷、風、雷、暗黒の4属性の呪文に耐性があり、特にデメリットは無い。
ただ、魔王、大魔王は「いてつくはどう」で補助効果を打ち消すので注意。