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概要

【しりょうつかい】の上位種にあたる魔法使いタイプの敵で、こちらは緑色の帽子に紫色の顔色である。
最上位種に【ブラックマージ】がいる。
名前だけ聞くととっても美味しそうな敵。

DQⅣ

主に【王家の墓】内部や、リバーサイド・デスパレスの大陸に出現する。
特に王家の墓ははぐれメタルの量産ポイントなので、経験値稼ぎをしていると嫌でも遭遇する。
通常攻撃、ベギラマ、マホトラ、甘い息を使用し、この系統で唯一1ターンに1~2回行動する。
ベギラマ1回分のMPしか持たないが、直後にマホトラで補給してくるという嫌らしさ。
眠らされたまま一方的にMPを吸われ続けることもあり、Ⅲの【ゾンビマスター】を彷彿させる。
当然この時点でのベギラマは結構痛く、連発されることもある。

マホトーンも効くが、判断力も高いため、呪文を封じるとすぐに甘い息と通常攻撃に行動を切り替えてくる。
王家の墓の時点では攻撃力もそれなりに高く、攻撃力が高い【テラノバット】や同じく全体攻撃持ちの【ドラゴニット】も同じ場所に出てくるため、眠らされてハメ殺されてしまうこともある。
ヒャド系とイオ系が完全無効なのを始めとして呪文耐性も高く、最高4体の集団で現れることが多いので、とにかく面倒臭い。
死霊使い以上にストレスが溜まる非常に嫌なモンスターという印象を抱いたプレイヤーが多いと思われる。

ラリホーは効きにくいが、マホトーンは死霊使いよりは効きやすい。また、こちらのマホトラも確実に効く。
ザキ系も効きやすく、クリフトを連れていけばザラキでまとめて死んでくれるので覚えておこう。
報酬は死霊使いよりちょっとだけ多い程度で、ドロップアイテムは【しゅくふくのつえ】