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概要

Ⅳなどに登場する、青い体色で一本角が生えているモンスター。
同種族に【おにこぞう】【バアラック】【うらぎりこぞう】がいる。

DQⅣ

1章では【湖の塔】に、5章では【ボンモール】周辺や【裏切りの洞窟】周辺などに出現する。
極めて珍しい【ピオリム】を唱えるモンスターである。
以降、本編ではⅧの【メタッピー】等までピオリムを使うモンスターは登場しない。
一章では他の敵とチームを組んで登場することが多いので注意。
【ダックスビル】のルカニで守備力を下げたところに、ピオリムによる先制攻撃を叩き込んでくれたりする。
DS版では塔内に昼夜のモンスター判別が持ち込まれ、湖の塔では夜限定の設定が世に出ることになった。
このため宿で寝て、昼に塔にチャレンジすることが多いこのダンジョンでは、見つけられない人が続出した。
多くの攻略サイトでもこの現象について言及しないため、被害者は増えるばかり。
同ダンジョンは、夜だと固定パーティーが出ず、【ホイミスライム】【おおにわとり】もほとんど出ないので楽勝。
ごく稀にすばやさのたねを落とすことがある。

DQM1、2

悪魔系として登場。悪魔系にスライム系を配合するとできる基本種族。
1ではしあわせのとびらやねだやしのとびらに、2ではイル編のみ海賊の世界のフィールドなどに出現する。
習得する特技はピオラ、バイキルト、キアリー。2とPS版ではピオラの代わりに【ふういんのいのり】を覚える。
しかし、それを習得するのに必要な賢さの伸びがかなり悪いので、次の世代に期待しよう。

スラもりシリーズ

敵キャラや物を投げて攻撃してくる。
普段の動きは遅いが、物を持つとダッシュしながらこちらに向かってくる。
その特性からか、こいつのいるフロアには爆弾岩か【サボテンボール】が同席していることが多い。
1ではウルオッター川とカラカラ水源に出現。見た目に反してHPが4ポイントと多い。
2ではサラスナ古墳と大魔王発掘現場に出現。物を投げる前に予備動作が入り、やや弱体化したが、
地面に落ちると粉々になる壊れた柱を投げて資材の運搬を妨害したり、攻撃範囲の広いサボテンボールを投げてくることも。
勇車バトルでは【やまなりに ぶっぱなせ!】【まっすぐに ぶっぱなせ!】を命令できる。
なお、二本兵はおにこぞうのカラーリングが使われている。
3ではガンバレーこうやに出現。やはり爆弾岩やサボテンボールを投げてくるが、
スライムガンマンを撃たずに投げようとする辺りにコイツの思考レベルがうかがえる。
船バトルでの作戦は前作と同じ。
いずれのシリーズも担ぐものがないと、うろうろするだけで何もしてこなくなる。

DQMBⅡ

第3章から登場。
ステータスはHP:522 ちから:89 かしこさ:68 みのまもり:55 すばやさ:82。
使う技は「おにび」と「デイン」。
前者は炎をまとった拳で敵1体を殴り、後者は雷の呪文で敵1体を攻撃。

バランスの良い能力と高い回避率を持ち、小さいモンスターの中でもかなりの実力者。
武闘家と組むと、デインが敵全体に炎を放つ「火竜拳」に変わる。