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概要

Ⅳ、ジョーカーに登場するモンスター。
魔族の騎士であり、【ロザリー】を守っている。
【さまようよろい】の色違いで、緑色の体をしている。

DQⅣ

ロザリーヒルの【あやかしのふえ】を使って入る塔で戦う。
通常攻撃の他、静寂の玉で呪文を封じたり【アイスコンドル】を呼んだりする。
行動パターンは単純だが、攻撃力と守備力の非常に高い強敵。リメイク版では能力が少し高くなっている。
とはいえ攻撃手段は通常攻撃のみなので、呪文を封じられる前にルカニとスクルトを使えれば楽に倒せるはず。
呪文を封じられてもいいように薬草などの回復手段は用意しておきたいところだ。

倒すと必ず【せいじゃくのたま】を落とすが、コイツを先に倒してアイスコンドルを後に倒すと落とさなくなる。
結構便利なので手に入れたい場合はアイスコンドルを先に倒しておこう。
また、トルネコの盗み能力を利用してしまってもよい。
盗む→全滅を繰り返せば99個静寂の玉を手に入れることも可能。

実はこのモンスター、倒さなくてもストーリーの進行に特に支障はない。DS版以外ならエスターク撃破後は消えている。
そのため倒さなくてもいいのだが、リメイク版では倒さないとモンスター図鑑の完成が不可能になる。
エスタークを倒す前に倒しておかないと塔からいなくなってしまうので注意しよう。
ただし、DS版はエスタークを撃破後でもデスピサロ撃破前なら戦うことができる。
しかしエスターク撃破後しっかりロザリーはいなくなり、彼は無人の部屋を守り続けている。かなりマヌケな構図である。

DQMJシリーズ

ジョーカーでは主君と共に参戦。ゾンビ系で、ランクはA。
キラーアーマーに死神貴族かオーシャンクローを配合すると出来る。
能力値は下がるが死神貴族を親にしたほうが簡単。
キラーアーマーは1なら異変後のヨッドムア、2なら遺跡地下でスカウトしよう。

1ではAI2回行動の特性を持ち、ザキ系と魔封じ系を無効化できる。弱点はマヒ系だが、気にしなくてもいい。
ゾンビ系ということもあり、弱点を突かれることが少ないAI2回持ちなのだが能力値が不足気味。
ある程度レベルが上がったら暗黒の魔神と配合して主君であるデスピサロにしてあげるといいだろう。

2ではそれまで無効化していたザキ系が何故か弱点になり、ゾンビ系で唯一即死が効きやすくなってしまっている。
AI1~2回行動と行動回数も減るなど大きく弱体化してしまった。カウンターの特性を得たが、発動機会はそうないだろう。
暗黒の魔神が大きく強化されてデスピサロへの配合もしにくくなるなど、こいつを取り巻く状況は悪化している。
所持スキルは「封印の技」。

DQMJ2Pでは今までの特性に加え、ときどきスカラの特性を得た。
最強化すると、ひん死で会心の特性を得るが…。
しかも、今作ではデスピサロの配合法がアクバー+暗黒の魔神に変更され、こいつは主君に見捨てられてしまった…
一応キラーパンサーとゲマと魔王の使いとこいつで【ギュメイ将軍】が誕生するが、もう本編と関係ないじゃん…。
ギュメイ将軍は(配合素材としては)需要が高いので、こいつはそれなりに生み出される機会はあるだろう。

DQMBⅡL

【レジェンドクエストⅣ】に登場。ビクトリー版ではお供が変更されて続投。
技は「メラミ」と「高速の剣技」。モーションや効果は魔法使いと組んだ【さまようよろい】と同じ。

モンスター物語

モンスター物語にて明かされた裏設定?によると本名はアドン。
かつてピサロが剣技のみで戦うと自らに誓った試合で対戦した。
だが、その剣技のあまりの凄まじさに思わずベギラゴンを使ってしまったほどの剛の者。
その後はピサロに忠誠を誓い、ロザリーの守護をまかされるほどの信任を得た。
実はそのロザリーとも面識があり、素性も知らぬまま仄かな想いを寄せていた。
しかしピサロとロザリーの関係を知った彼は、結局あの無骨な鎧兜で全身を覆い、
ただ二人を守る剣であることを選んだ。そして、その想いを誰かに明かすことは終になかった。
ちなみに小説版ではこの設定を採用している。
勇者との一騎打ちではピサロナイトの名を捨てアドンとして愛する者を守ろうとする。
その想いの全てを賭けた一撃の前には天空の盾さえも破壊されると判断した勇者は思わずライデインを唱えてしまう。
ピサロにも勇者にも剣で勝ちながら呪文に敗れた、二人が合わせ鏡の様な存在であるという事を、
読者に伝えるキャラである。