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概要

黄色い毛皮に身を包んだモコモコした小魔獣。地味に目が3つある。
【モコモコじゅう】【ケダモン】の下位種で、本編ではⅥと3DS版Ⅶに登場している。
ただし、外伝にはちょくちょく出演。むしろ外伝の方がメインというぐらい出ている。

DQⅥ

最序盤に出現し、本編最弱の【ぶちスライム】よりちょっと強い。
Ⅲの【おおがらす】、Ⅷの【しましまキャット】のような立ち位置。
可愛らしい容姿と攻撃時のアクションで、好きだというプレイヤーも多いようだ。
仲間モンスターとしてのファーラットは【モコモン】参照。

DQⅦ(3DS版)

公式配信石版No.1【行列のできる美容院】に出現する。多分お客さん。
「行列のできる」というだけあって出現率が高い。美容院の繁盛ぶりが窺える。
身体を丸めて体当たりしてくるが、メラ一発で倒される程度の能力なので意味がない。
こいつが弱いのでナメて掛かった結果、【えだきりあくま】【メタルスコーピオン】に惨殺されるプレイヤーが続出している。

DQMシリーズ

獣系として1、2に登場。獣系×植物系の基本配合モンスターである。
1では想い出の扉の1~2階に登場するが、2では配合でしか生み出せない。
能力値はMPの伸びがちょっと良い他は、平均以下。
覚える特技は仲間を呼ぶ(GB版1)ボミエ(それ以外)、たいあたり、みかわしきゃく。

モンスターズ1のリメイクであるテリワン3Dでは下位のモンスターの特殊配合パターンがある為、
何度かスカウトする事になるかもしれない。こいつと【アニマルゾンビ】との配合で【ベロゴン】が、
物質系との配合で、【かまっち】が生み出せる。中でもベロゴンはソフト単体ではこの配合かタマゴでしか
入手できないので、図鑑埋めの為にも忘れずにやっておきたい。
GB版よりも早いタイミングであるまちびとの扉やまもりの扉にいるので、簡単に仲間にできるだろう。
所持スキルは「グリーンファイター」。GB版でも覚えたみかわしきゃくが使える。

トルネコ2

屋敷のダンジョンの4階で初登場。
倍速1回攻撃だが、臆病な性格なのか、トルネコから2マス離れて様子を見ようとする。
しかし本編での弱さから大したことないと思って部屋の角や通路に追い込むと手痛い目に会う。
出現フロアに比して異常なまでに能力が高く(HP20、攻撃力も盾無しでは10は食らう) 、
手負いで追い込んだり、低レベルでタイマン勝負を挑めば確実に殴り殺されるだろう。
その様は、封印の杖を振ったら牙をむいてきた前作のはぐれメタルの如し。
向こうからは隣接してこないのを利用して、矢などを使って倒すのが安全。経験値は20とかなりおいしい。
タイマンでこいつに勝てるなら、屋敷のダンジョンのボスのベビーサタンにもまず負けないだろう。
他にも迷いの森・不思議のダンジョンなどにも登場する。

トルネコ3

2マス離れて様子見するのは相変わらずだが、等速になった。
攻撃力は周りのモンスターより少し高いかなという程度。
南海の地下道、封印の洞窟、異世界の迷宮の3ダンジョンに登場する。

少年ヤンガス

再び倍速(俊足)になった。しかし、攻撃力はもはや周りのモンスターとほとんど変わらないレベルに…。
しかし俊足持ちのおかげで疲れにくく、あやしの地下水道での乗せる要員としては結構優秀。
カンダタ遺跡夜の間、盗賊王の迷宮、クリア後ダンジョンの大半に登場する。
配合方法はしましまキャット×植物系など。

DQMBⅡ

第六章から登場。
ステータスはHP:463 ちから:54 かしこさ:61 みのまもり:47 すばやさ:98。
使える技は「まどいの息」と「怪こうせん」。
前者は敵全体を混乱させる息を吐き、後者は触覚から電撃を放って敵1体を攻撃する。
賢者と組むと、怪こうせんが「ジゴフラッシュ」に変わる。

回避は高いが、非常に非力なので、サポート役として使おう。混乱は意外と耐性を持つモンスターが少なく、幻もパワー押しのモンスターには効果が出やすいので、かなり頑張れるかも。