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概要

Ⅶに登場するモンスター。モンスターズ出身。
古木の幹に羽と一ツ目が付いたような外見で、名前の通り浮遊している。
上位種に【ウッディアイ】が存在する。
キャラバンハートの図鑑によると、頭の上に城が建てられるほどでかい奴もいるらしい。

DQⅦ

主に【神木の根っこ】に出現。
【わらいぶくろ】に呼ばれたり3匹で現れたりして【メダパニ】(対象はこちら全員)を連発する大層嫌なモンスター。
耐性はからっきしなので、ラリホー・メダパニ・マホトーン等が確実に効く。
まずは無力化してメダパニを唱えられないようにすれば怖くない。
名前の通り浮遊しているので飛び膝蹴りが有効だ。
何故かゾンビ斬りが効く。木の幽霊みたいなものなのだろうか?

ドロップアイテムは命のきのみだが、なんと確率1/4096のため、図鑑のドロップアイテムを埋めようしたコレクターを泣かせた。
その手の物を極める人にとっては忘れられないモンスター。

DQM1・2

植物系+鳥系で作れる。【トラマナ】【メガザル】を覚えるが、いまいちパッとしなかった。
ちなみにサイズはLらしい。相当でかいようだが、失礼ながらそうは見えない。

DQMCH

キャラバンハートでは大躍進を遂げた。
今までのモンスターズシリーズでは下から数えた方が早い低ランクだったが、キャラバンハートでは上から2番目のSランクに昇進。
ランクの割には重さ3ととても軽く、成長速度もかなり速い。
補助呪文、特技に対する耐性が全体的に高めの自然系の中でも、ザキ系・行動封じ系に対する耐性がけた違いに高く設定されている。
完璧とまではいかないものの、キャラバンハートでのメタル系は補助耐性面で前作よりも劣っている為、総合的に見ればメタル系や魔王類よりも状態異常に対する耐性が高い。
極めればどのモンスターでも全能力値999に達することが出来る為、モンスター固有の耐性、会心率が重要視されるキャラバンハートでは魔王やラスボスを押しのけ1、2を争うほどの力を秘めていると当時キャラバンハートの対戦を研究をしていた者たちの間で注目を浴びた。
……だが、キャラバンハートの公式大会が行われることは結局無かった為、注目されていたのもそれまでである。
機会が無ければ補助耐性などほぼ必要無い。昇進したものの活躍の機会すらなく忘れ去られた悲しき魔物の一匹。

エンディングを迎える前にも作る事が出来る。【じんめんじゅ】はベラヌール地方に、ビックアイはペルポイ地方、あとはドラゴンライダーベルザブルヘルホーネットから1匹選ぶだけ。
その気になれば、ロンダルキア突入前に作る事も可能。

テリワン3D

キャラバンハートから久しぶりに登場。見た目が不気味だからかおおなめくじなどと同じくゾンビ系になった。
巨大モンスターの概念がある今作では、キャラバンの説明を生かしてこいつも巨大モンスターとして扱われる……わけではなく、普通サイズとしての登場だった。
みかわしアップ、ときどきシャッフル、ねがえり、デイン系のコツを持つ他、HPが1700とかなり高い。
所持スキルはエコロジー。