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概要

Ⅲ、Ⅵ、3DS版Ⅶ、Ⅸに登場した、氷系の【ギズモ】で青い色をしている。ギズモ、【ヒートギズモ】の上位種。
ヒートギズモ同様にブレスによる全体攻撃が得意で、しかも結構連発してくることも多く危ない。
登場当初から強いのだが、作品を追うごとに更に強くなっているという異色のモンスター。

DQⅢ

ネクロゴンド周辺や【ネクロゴンドの洞窟】に出現し、【つめたいいき】【ヒャダルコ】を使ってくる。
素早さが高く、最大出現数が5匹(SFC版のみ4匹)と多いのでヒャダルコ連発が非常に危険。
ラリホーで動きを止めて炎系の呪文で倒そう。下手にMPをケチるとかえって危険である。
いなずまのけん+いかづちのつえで一掃できるのでMPを節約することもできる。

その一方で、稼ぎ相手としてもおいしいモンスターでもある。
火山手前でもネクロゴンドの敵が出現するポイントがあるので、船入手直後から戦うことができる。
1体あたり約1000という経験値もこの時点ではダントツで高い。前述の通りリスクも高いが、試してみる価値はあるだろう。
落とすアイテムはFC版では【もろはのつるぎ】、リメイク版では【すごろくけん】

DQⅥ

冷たい息の他、さらに強い【こおりのいき】も使う。出現範囲が広く、出現率も高い。
凍りつく息の連発なども普通にあるので、対策が必要。素早い仲間に【フバーハ】を唱えさせたい。
【おたけび】が効きやすく、冷気・岩石・打撃以外の攻撃は良く効くので、
【ベギラゴン】【しんくうは】などを軸にダメージを与えていくと良い。
また呪文を使わないのに、何故か【マホトーン】【マホトラ】が良く効く。
Ⅵのヒャダルコ使いが【キングマーマン】しかいない点も考えると、コイツも当初はヒャダルコを使う予定だったと考えられる。

DQⅦ(3DS版)

トクベツなモンスターとして【すれちがい石版】の公式定期配信石版No.5【雲海の覇者】で出現する。
出現率は少ないが、VIベースのステータスであり雲海の覇者の中では一番強い。
冷たい息やこおりの息を使ってくる。落とすアイテムは【こおりのやいば】とVIの使い回し。
この系統は集団で出現するのが特徴であったが、本作では体が小さいのにも関わらず一度に2匹までしか出ない。
なんでこんな設定にしたのかは謎。

DQⅨ

2回行動をするようになり、また氷の息の他に【まもりのきり】で1回分の打撃を無効化してしまう。
集団で現れることが多くまたすばやいので、一斉に氷の息を吐かれると危険。
炎、光属性の呪文、特技で早めに倒そう。幸いHPは周囲の敵に比べて低め。
またまもりの霧を使われることを考え、打撃なら【はやぶさぎり】【タイガークロー】などの特技がいい。

ちなみに、こいつが突然変異する事で【ヘルクラウダー】が生まれるらしい。

少年ヤンガス

配合限定のモンスター。だがそんなに強くはない。
普通に【まぼろし雪の迷宮】あたりで出せばよかったとも思える。
普通に出る敵はいろんなところに出るのに、出ない敵はどこにも出ずに配合限定。
だが、何故かそれらの敵にも捕獲条件は設定されてる。
さて、こいつの捕獲条件とは……鉄化。
おいおい、この捕獲条件に当てはまるの他にいないじゃないか。