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概要

Ⅱ 、リメイク版Ⅳ、Ⅶ、Ⅷなどに登場する【マドハンド】の色違い。
作品によって違うが、主に同種とそれ以外に後々に出てくる強力なモンスターを呼び出すかのどちらかがメイン。
油断すると全滅の可能性があるので、オートレベルアップにはあまり向かない。
25周年記念のモンスター図鑑では【ブラッディハンド】と同じモンスターとされた。

DQⅡ

テパの村周辺や満月の塔、海底の洞窟に登場する。
攻撃力が高いうえに集中攻撃をし、しかもよく仲間を呼ぶため、早い段階で遭うと死ねる。
しかし逃げ出すこともある。仲間を呼んどいて自分は逃げるとは酷いやつである。
落とすアイテムはどうのつるぎ。

DQⅦ

砂漠地方やレブレサック周辺などに登場する。
同種、もしくはホールファントムを呼び出すほか、ヒャドも使う。この時点でのヒャドは気にならないダメージだろう。
メガザルのうでわを落とすが、その確率がとんでもなく低い。

DQⅣ(リメイク版)

隠しダンジョンの前半に登場する。
行動はⅦと変わらないが、呼ばれるモンスターがじごくの番犬になっている。
落とすアイテムはきんのブレスレット。

DQⅧ

人跡未踏の森などに出現する。
通常攻撃のほかに同種、だいまじん、ごくらくちょうのいずれかを呼び出す。
落とすアイテムはやくそう、もしくは金の指輪。

トルネコ3

ひきよせ、仲間呼び、アイテム投げ、投擲回避、群れる習性を持った最悪の敵に。
呼ばれるだいまじんが強すぎる。
ただ、一撃で倒せるし、引き寄せられたときにはこちらが先制攻撃できるので、
素早さの種などを使っていれば被害は防げる。
群れのド真ん中に引き寄せられたらご愁傷様。
大部屋モンスターハウスではたらい回しを避けるためにも、草の神の壷を利用するべきだろう。
いけにえのほら穴の3階には最後の関門として大量発生している。
とにかくどのダンジョンにおいても出会いたくない敵のトップクラスに当たるだろう。
仲間にしても自ら移動はしないし弱いしで話にならない。

少年ヤンガス

ひきよせの能力はなくなり、回避もせず、移動するようになったが、
仲間を呼ぶ確率が異常に高く、あっという間にモンスターが増えてしまう。
仲間を呼ぶモーションが長ったらしくて仕方が無い。
なお、こいつが出るのは一階なので、ヘタに攻撃を受けるとやられてしまう。注意すべし。