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概要

Ⅷで新たに登場した【ミイラおとこ】【マミー】の最上位種。
全身の包帯が真っ赤に染まったおぞましげなミイラ男である。
別に強い敵ではないが、共通認識は「ウザい敵」。

その中の下くらいの絶妙の認知度から、【マ ク ロ ベ ー タ】にはじまるマイナーモンスタースレのタイトルになったこともある。

DQⅧ

暗黒神ラプソーンの信者のミイラ。【闇の遺跡】に出現する。
物理攻撃以外に、【呪いの玉】を投げつけて1ターン行動不能にしてくる。
ゾンビ系特有の【ダメージ軽減能力】保持者の筆頭格であり、テンションを上げてからでないとダメージが約7割に軽減される。
だが、安易にテンションを上げると呪いの玉を食らって1回休みになり、テンション0に戻されてしまう。
集団で現れることも多く、一斉にテンションを上げるのを邪魔してくるため、結構厄介な敵である。
特に入り口付近のミイラ男3匹・ブラッドマミー3匹・マミー3匹のミイラ軍団パーティーはウザ過ぎる。
全員足止めする技があるので、出てきたら攻撃呪文やなぎ払い等の複数対象の特技で纏めて片付けた方がいい。
ミイラらしくよく燃える為、ギラ・イオ系が有効。

落とすアイテムは、通常枠で【バンダナ】、レア枠で【あかいカビ】
なかなかに納得させられるラインナップ。

DQⅨ

引き続き登場。【魔獣のどうくつ】や、【ジャーホジ地方】などに現れる。
今作のゾンビ系には前作のようなダメージ軽減能力がない。
大量出現する事もなく、前作のようなウザさはあまり感じられない。
【身の毛もよだつ攻撃】でテンションを下げてくるが、
前作と異なりコイツ相手にテンションを上げる必要がないため、存在に気づかない人も少なからず居るだろう。
ゾンビ系らしく、よく燃えるし光にも弱い。

なお、Ⅸのミイラ系は、みなドロップアイテムとして【よごれたほうたい】を所持している。
貴重な錬金素材【にじいろの布きれ】を作るにはこれが必要な上、
ミイラ系モンスターからしか盗めないので、結構重要なアイテムである。
ミイラ男が1/16、マミーとブラッドマミーが1/8で落とすので、コイツかマミーから盗むのがセオリーだ。

ただ、この系統のモンスターにはある問題がある。
出会ってすぐは普通に戦ってくれるのだが、こちらがある程度強くなってから戦うと確実に1ターン目に全員逃げ出してしまうのだ。
コイツの行動パターンは「通常攻撃」「身の毛もよだつ攻撃」「逃げる」の3つしかなく、かつ【判断力】2に設定されている。
こちら全員の守備力がブラッドマミーの攻撃が通じないほど高く、かつテンションを下げる必要もない場合、
「通常攻撃:必要なし」「身の毛もよだつ攻撃:必要なし」と判断され、「逃げる」しか選択肢がなくなってしまうのだ。
ドロップ率は最高なので、十分なきようさがあれば盗むのは難しくないが、
逃げられてしまうとドロップやオート盗むによる入手が望めなくなってしまう。
テンションを上げて身の毛もよだつ攻撃を誘導したり、防具を全部外して守備力を下げたりして盗むといいだろう。