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概要

Ⅱ、Ⅷなどに登場した、青白い炎のようなモンスター。色違いに【フレイム】がいる。
愛する者に裏切られ、心の底まで凍てついて死んだ悲しい魂が生まれ変わった姿らしい。
また、こいつが入り込んだ箱が【ミミック】になったという逸話もある。

DQⅡ

【ロンダルキア】の恐怖のひとつ。
ロンダルキアへの洞窟を命からがら抜けてきた一行を【ザラキ】で容赦なく強制送還することで有名。
今でこそザラキはクリフトの専売特許という感じだが、ドラクエで最初にザラキを使ってきた敵はこいつである。
4匹の集団で現れてザラキを連発し、画面を赤く染める。最高レベルでも全滅の可能性あり。
残念ながらマホトーンは効かないので、持てる最高の攻撃で即刻撃破しよう。
ザラキを唱えるくせにザラキが割と効くのもポイントだ。
ザラキの他にルカナンも唱える。というかザラキとルカナンしかしない。FC版Ⅱはこういう極端な敵が多い。
以上がFC版の性能であるが、さすがにリメイク版では調整がなされた。
ザラキ、ルカナンに加えて通常攻撃とスクルトも使用するようになったため、
ザラキの頻度が下がった。さらに全く効かなかったマホトーンがそこそこ効くようになった。
しかしそれでも恐ろしい存在であることに変わりはない。
攻撃呪文への耐性がなくなったので、集団で現れたらイオナズンとベギラマで速攻蒸発させよう。
落とすアイテムは魔導師の杖。

DQⅧ

雪原地帯全域と薬草園の洞窟に出現する。
久々の本編でもやっぱりザラキを使うほか、新たに氷の息も吐くようになった。
氷の息のダメージも馬鹿に出来ない上に、今作では即死呪文がよく決まるので厄介。まるでⅡの再現だ。
17年経っても厄介さは健在だが、同じ地域にはもっと厄介な奴がいたりする…
落とすアイテムはまほうのせいすいとこおりのチーズ。

スカウトモンスターとして【ブリザド】【まっつん】が出てくる。

DQMCH

エレメント系のCランクとしてモンスターズシリーズ初登場。
Ⅱの時代から長い年月を経てもロンダルキアに居座り続けている。
そして相変わらずザラキを使用してくるので、やはり速攻で倒したい。
能力、耐性はエレメント系の例に漏れずランクの割りに高め。
見た目通りメラ、ギラ系、炎には滅法弱い。習得する特技はザキ、ルカニ、ヒャド。
今作には【デスブリザード】なるそっくりさんがいる。

DQMJ

物質系で、サンドロ島の中央部に夜に出現(昼はフレイムが出現)。
つめたいいきやひょうけつぎりの他、ザキまで使ってくる。
成功率は低いのでそこまで恐れることはないが注意は必要。
ヒャド系や吹雪ブレス系を吸収してHPを回復させてしまう反面、相変わらずメラ系が弱点。
容量の関係なのか炎ブレス系は弱点ではない。
所持スキルは「ブルーファイター」。

トルネコ2

不思議のダンジョンの23F~30Fなどに出現する。
邪悪な箱との戦いにも紛れ込んでいるが、通常攻撃しかしてこないのでほぼ空気。
フレイムと違って投げたものを燃やしたり氷系攻撃で分裂したりはしない(氷攻撃は1ダメージになるが)。
なぜか能力的には場違いな不思議およびもっと不思議の61~79Fにも登場する。
アイスソードを強力な装備と思って合成してしまったプレイヤーを引っかけるためだろうか。
しかしその頃には素手でも倒せるので、やっぱり空気でしかない。
アイスソードの無いもっと不思議では何の為にいるのかさっぱりわからない。
いちおうヒャド系呪文も1ダメージになるので魔法使いは気をつけろという程度。

トルネコ3アドバンス

PS2版では登場せず、GBA版で追加された。
成長タイプは【防御・早熟】で、不思議の宝物庫に出現する。
氷の息を吐いて対象を氷結させるほか、氷結効果がある技などを受けるとレベルアップする。
仲間になりにくいモンスターのひとつであり、仲間にするためには、
ゴールドクロウ装備でなおかつLv79以上で倒すか、クロウアンドレア装備でかつLv41以上で倒す必要がある。
仲間になってもレベルアップ能力は健在で、敵のブリザードかひょうがまじんの近くで、
逃げ道を塞いだ上で【とにかくにげて】を命令し、そのまま放置すればあっという間にレベル99になる。

少年ヤンガス

凍らせてこなくなったが、ストーリー上一度は捕獲する必要があるため微妙に存在感がある。
こおりむこうは余裕があれば主力モンスターに継承させたい。