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概要

声というかキャラボイスではなく、キャラクターに話しかけた時にウィンドウに文字が表示されるのと同時に流れる音。初代Ⅰから登場する。

FC版Ⅰは若干高めの音だったが、Ⅱ以降の3作では少し低めの音となり、そしてSFCのⅤとリメイクⅠ・ⅡではFCよりもさらに低い音となった。ここまでの作品では1種類しかなく、どんなキャラでも同じ音が使われていた。

その後、Ⅵ以降では3段階に分けられるようになり、子供や女性は高い音、モンスターやあらくれは低い音、男性はその中間、と地味に細かくなった。
Ⅵではひょうたん島のイベントでバニーガールに変装したモンスターが、うっかり地の低い声をだしてしまうという演出もあった。

なお海外版Ⅷではキャラボイスが初導入され、その後日本でもDQソードでキャラボイスが導入された。