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DQⅣ

Ⅳにのみ登場する【アンクルホーン】の上位種。
怯えたときのアンクルホーンと同じ色(上半身が赤、髭が青、下半身が茶色)をしており、Ⅴ以降はアンクルホーンに体色を盗られてしまう。
以後、アンクルホーンはブルデビルの体色で統一され、こいつの出番は失われた。
旧モンスターが多数復帰した少年ヤンガスにも再登場は叶わなかった。

FC版では【闇の洞窟】【架け橋の塔】【デスマウンテン】に出現。
リメイク版ではデスマウンテンに敵が出なくなった代わりに、【天空への塔】上層にも出るようになり、
プレイヤーによっては天空城到着前に会うこともある。
ステータス・耐性共に高く、毎ターン20の自動回復を有している。
マヒャド(消費MP11)とザオリク(消費MP15)を唱えるが、最大MPが24しかないため、
マヒャド2発かザオリク1発のどちらかしか使えない。
とはいえ判断力も高いので、MPが足りない呪文を無駄に唱えたりもしない難敵だ。
ギラとバギが弱耐性でやや効きやすいが、この時点では余程回復を怠らない限りやられる心配はないだろう。
MPに物を言わせて回復呪文を使いつつ打撃で殴り倒してしまうのが一番良い。
ラリホーが強耐性止まりなので、貫通力の高いラリホーマで強引に眠らせてしまうのも手である。

【モンスター闘技場】では【レッドドラゴン】とのタイマン勝負が組まれている。
まずこちらが勝てる相手なのだが、何故か倍率はこっちの方が高い。
マヌーサに引っかかると相手の自動回復50の前に屈することが多いが、使用率は低いので
出たらこちらに賭けて損はない。