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概要

Ⅷに登場するモンスター。
青い体躯と立派なモヒカンが特徴的な、二足歩行の魔獣。
大きな牙を備え、腰周りを保護する胸当てのような防具を身につけいる。
【レッドオーガ】とコンビで行動するモンスターで、鎧の造りもほぼ同じ。
相方のレッドオーガがパワータイプなら、ブルファングはサポートを得意とするタイプである。

色違いのモンスターには【モヒカント】がおり、こちらも【バッファロン】とコンビを組んでいる。

DQⅧ

【竜骨の迷宮】にてボス級モンスターとして登場。
相棒のレッドオーガと共に、遥かな昔からこの迷宮の番人を務めていた。
戦闘時も2体セットでの相手となる。

通行攻撃の他にベホマラー、スクルト、ルカナン、おたけびを使用する。
また、レッドオーガと2体揃っている状態では彼主動でこちら1人に対して集中攻撃を仕掛けてくる。
レッドオーガと比べると補助が主体で、攻撃の頻度はさほど高くはなく、危険度もこちらの方が低め。
そのため多少の妨害は覚悟の上でレッドオーガの方を先に叩き、こちらは後回しにした方が結果的に被害は少なくなる。
もし雄叫びなどが面倒だと感じるのなら、レッドオーガを眠らせている隙にそこそこ効くルカニを併用してこちらから切り崩すのも手。

また、【異変後】には【名もなき小島】にも出現するようになる。
ステータスや行動パターンはボスとして出現した時と変わらないが、最大HPと経験値、ゴールドだけは大きく下がっている。
落とすアイテムは通常で上どくけし草、レアでかしこさのたね。