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DQⅦ

謎の神殿の不思議な石版の台座から行ける最後の地である。
北には【大灯台】、東には【ホビット族の洞窟】がある。
5年前に封印されて以来、生まれた赤ちゃんは、最初の満月の夜に魔物と化し、どこかに去って行ってしまうという悲惨な呪いがかけられている。
このへんの鬱さが非常にⅦらしいが…これは悲惨すぎる…。

港町として発展した街で、【ホビット】とも親交があった。
【コスタール王】は戦いを嫌い、兵士にも実践訓練をさせていなかった。
だが、海賊【シャークアイ】と出会ったことで暴力ではない戦いがあることを知り、2人は親友となる。
そしてシャークアイと契約し、海軍の長とした。
訓練を全くしていなかったことに加え、シャークアイに頼りきりになったせいで、兵士たち自身が認めるほど弱いらしい。
お陰でシャークアイが【オルゴ・デミーラ】によって封印された後、瞬く間にコスタールも封印されてしまった。

ここで出てくる人物やエピソードは主人公の出生に関わる重要なもの。
いわばDISC1のクライマックスである。

城の中にも灯台があり、大灯台の【せいなるたねび】を運んで来ていた。
元々は【エンゴウ】から持って来たものらしいので、エンゴウとも交流があったことが伺える。

現代ではエスタード島の南東、ダーマの東に島が復活。
城としての機能をホビット族の洞窟に移し、コスタール城には巨大カジノが築かれ、栄えている。

DISC2ではクリスタルパレスから追われたメルビンがここに身を潜め、闇に沈められた世界を救うべく単独行動を行う。
この単独行動の際、周辺に出てくるモンスターは必ず1体ずつになっている。