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DQⅣ

第2章のスタート地点である城。
【アリーナ】はここの姫で、【クリフト】【ブライ】もここに仕えている。
スタンシアラからほぼ真っ直ぐ南側に位置する。
すぐ西には事実上の城下町である【サラン】がある。

第2章では、アリーナが部屋の壁を蹴り破って抜け出し、それを後からクリフトとブライの2人が追い3人の旅が始まる。
FC版では城の外にアリーナが出た時点で2人が追ってくる。
PS、DS版では城の裏側から彼女が外に出ようとする時点で2人が合流する。
終盤では、アリーナの父である【サントハイム王】も含め城の全ての人々が忽然と姿を消してしまう。
ちなみにサントハイム領とエンドール領を結ぶ旅の扉のほこらに常駐していたサントハイム兵だけは唯一災厄を免れてエンドール側に避難している。

第5章では城の中はモンスターの巣窟と化し、マーニャ・ミネアの仇敵である【バルザック+】の住処となる。
1階奥のバリアに囲まれた宝箱には、キーアイテムであるマグマのつえとあやかしのふえがある。
バルザックを倒したら必ず回収する事。
第2章の時はスタート地点である事から、スライムベスやキリキリバッタ、つちわらしといったザコ中のザコだけ。
だが第5章になると、痛恨を出すあくまのすやバギマと毒の息を使うサブナック、回復ばかりするベホマスライムなど、
厄介な奴らがぞろぞろ出現する。特にザキを使うしりょうつかいは危険。
勇者やクリフト、ミネアがやられると回復の手段がかなり限られるので、素早く且つ真っ先に片付けよう。
ただしミステリドール(落:300G)が結構な頻度で出てくるため、仲間が増えて装備費もかさむ中盤から終盤のG稼ぎにはなかなか使える場所でもある。

エンディングになると王様含め城の人々は戻ってくるが、一体何処へ消えていたのか等は一切明らかにされていない。
ちなみにFC版とPS・DS版とで、城の内部の構造が若干異なっている。

小説版ではサントハイム王が【エスターク】の居場所を突き止め進撃しようとしていたところを、【ピサロ】による妨害と【キメラのつばさ】のの影響により次元のあわいに閉じ込められてしまう。
【デスピサロ】撃破後に再会し共にサントハイムに帰ることになるが、現実では五年もの年月が経っていたにも関わらず彼らの間では一瞬の出来事だったようだ。