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DQⅥ

下の世界に存在する町。
ダーマ神殿の跡地(廃墟)から西に位置する港町で、【ハッサン】の生まれ故郷。
名前の由来は、恐らくイタリア半島の小国サンマリノと思われる。

町の真ん中には宿屋を含めた大きな建物が鎮座しており、そのせいで町が北部、東部、西部に分断されている。
そのため、初プレイかつ初訪問の際はかなり迷いやすい。DS版では構造が若干簡略されており、SFCよりは分かりやすい。
初めて訪れた時点では主人公たちは実体化していないので、街の人と話すことはできない。但し、何故か宿屋や教会だけは利用可能。
また、【ミレーユ】と初めて出会う街でもある。
しかし彼女と出会うためには【アマンダ】による町長の飼い犬ペロ毒殺未遂事件を全編見届けなければいけない。火曜サスペンス劇場かよ。
この飼い犬毒殺関係イベントのベースは、後にⅦ、Ⅷでも使いまわされることになる。
カジノもあり、姿が認識されるようになった後には利用できるようになる。さすが港町。
なお、DS版では5列の100コインスロットも新たに設置されたので、運が良ければ序盤から一気に大量のコインを稼げる。
ここでプラチナメイルとドラゴンシールドを貰っておけば、一気にこの後の冒険が楽になる。同時にゲームバランスも崩壊するが。
また船を多用するⅥでは世界地図でわかりやすいこの街を拠点にする場合も多い。

ハッサンの実家は北側にあり、行ってみるとちょっとしたイベントが起こる。
しかし結構分かりにくい場所にあり、町の構造の複雑さも相まって気づかずにクリアしてしまった人も居ると思われる。
なお、街中の樽には鉄の爪が入っている。ハッサンの棍棒に代わる武器として役立つので忘れずに取っておこう。